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2012年2月12日 (日)

久し振りの晴天に,呉市中央公園で。

土曜日の昼頃,呉市中通の海産物店「川口屋」でいつものように 家人が「いりこ」を買うと,「もう,牡蠣祭りに行きましたか?」と言われました。

Img_1831それでは行ってみようと 蔵本通りに出ましたが,やっている気配なく,中央公園に行くと人で一杯でした。

Img_1828入り口で貰ったちらしを見ると 「呉水産祭り」とありました。

14漁協が加盟する呉漁業協同組合連絡協議会の主催です。

牡蠣のむき身生産量は呉市が 3年連続 日本一と書いています。

2005年に 安芸郡と豊田郡に属した周辺の町が呉市に編入,特に 倉橋島の 音戸町と倉橋町が呉市に加わったことが 牡蠣生産量の増大に繋がったと思われます。
因みに 同ちらしには 「牡蠣むき身生産量」は 呉市に次いで 2位:江田島市,3位:広島市,4位:廿日市市 とここまでが 広島県で 全国生産量の70%を占めているようです。

Img_1830それでは 「牡蠣を食べよう。」 と 会場を歩きましたが,牡蠣を扱っているテントは全て行列が出来ていて,「餓死の虞がある時を除いて,食べ物のために並んではいけない。」の家訓に従って食べるのを諦めました。

間違えました,家訓ではなく 単なる個人的行動の主義です。

Img_1835で,代わりに 蒲刈の 「じゃこ天」(雑魚のてんぷら)を 齧りました。

 

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