最後(?)の「せとか」が届いた。
去年,呉市上蒲刈島で偶然買った「せとか」が気に入って 今年は しっかり食べようと張り切っていました。
「せとか」は 販売業者の宣伝では 「柑橘の女王」,「柑橘の王様」,「柑橘の大トロ」 などと書かれています。
シーズンもそろそろ終わりに近づき,まとめて買おうと 家人が 上蒲刈島にある店に電話しました。
「現在,40個ありますが,今後 入荷の予定はありません。『はるみ』 も いいですよ。」
店の人は,「はるみ」 も 「デコポン」 もあるのに,何故 「せとか」に執着するか分からなかったようです。
「それじゃあ,その『せとか』を全部戴きます。『はるみ』も適当に・・・。」
しばらくして 電話があってー
「『はるみ』を食べてみましたが,あまり おいしくなかったです。」
ということだったので 「はるみ」は断りました。
30個を九州の義妹に,10個を自宅に送るように頼むと 代引で すぐに届きました。
1個 100円,「デコポン」 が 4個 おまけで入っていました。
味,イケマス。
上蒲刈島の農家は 言われるままに(誰から?) いろんな柑橘類を作っており,とくに 「せとか」 に力を入れているわけではないようです。
「せとか」の木を1本買って オーナーになり 農家の方に面倒を見てもらう,というシステムがあれば やりたいところですが,さて いくらで交渉が成立するでしょうか?
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