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2012年3月29日 (木)

何故か 記憶に残っている昭和の話。

どうでもいいことなのに 何故か いまだに覚えていることがあります。

・アラン・ドロンが日本の土産に 「ステテコ」を-

 昭和36年(1961年)から昭和41年(1966年)にかけて NHKに 「夢であいましょう」という,民放の「シャボン玉ホリディ」 と双璧をなす音楽バラエティ番組がありました。
中村八大氏作曲,永六輔氏作詞の 「今月のうた」で 「上を向いて歩こう」,「遠くへ行きたい」,「こんにちは赤ちゃん」などのヒット曲を誕生させた番組です。

この番組に 昭和39年(1964年),ゲスト出演して 浴衣姿で現われたアラン・ドロンがインタビューで 「日本での買い物は?」 の問いに対して 「ステテコ」と答えました。
優れた下着なので まとめて買って帰る,とのことでした。
当時 高校一年生で 既にステテコを愛用していた私は共感を覚えました。 

・「007」で,手裏剣が 国宝をー

  昭和41年(1966年),日本を舞台にした映画「007は二度死ぬ」で,丹波哲郎扮する日本国諜報機関のボス 「タイガー」(だったと思う。)率いる忍者特殊部隊(?)の訓練風景をジェームズ・ボンドが 見学するシーンを国宝姫路城で撮影。その際,手裏剣を 白壁の土塀に向かって投げ(もしくは的を逸れて),傷つけました。

これは 新聞各紙で報道されました。

当然 姫路城管理者の許可を得た撮影であるにも拘らず,管理者が撮影状況を監視してなかった,あるいは 見ていて止めなかったのは どちらにしても管理者の手落ちでしょう。
撮影関係者以外はオフリミットだったとしたら,協力をするのに そんな契約したのが落ち度です。

それ以前に 日本側スタッフ(出演者を含め)の意識の低さ,常識の無さは言い訳できませんね。

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