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2012年5月 3日 (木)

「門司港ホテル」に一泊。

Img_2476_24月30日,門司港で 「門司港ホテル」に1泊しました。

「門司港ホテル」は 1989年に 福岡の「ホテル・イル・パラッツォ」 をデザインした アルド・ロッシ によるデザインで,15年前に 関門海峡に面して作られました。

「イル・パラッツォ」と同様に特徴的な正面デザインです。

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海岸側の両面から。
中央客室棟の曲面がわかります。

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統一された 窓枠の大きさが 落ち着いた雰囲気を作っています。

配色も落ち着きがあります。

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玄関からの階段を上がったロビーフロアーと 船溜まりの反対側にある高層ビルの展望階からのホテル全景です。

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折り畳んだ Tyrell FX 2台を 部屋に持ち込みました。

特徴的な二層吹き抜けの丸窓のある スィート・ルームに泊まりたかったのですが,禁煙室なので やむを得ずスタンダード・ルームにしました。
ジュニア・スィートも 禁煙です。
フロアで禁煙・喫煙を決めているようで,スィートも ジュニア・スィートも禁煙フロアにしかなく,非喫煙者にのみ思いやりある設定です。

「門司港に来て,部屋から関門海峡を眺めながら 紫煙を燻らすことが出来ずして何の‘門司港レトロ’か。」 などとは 今どき言ってはいけません。

1泊した次の日は 雨が上がり,玄関前で自転車を拡げました。

初めて泊まったこのホテルの感想を一言でいえば 「ホテルの評価はハードだけでは決まらない。」 というところでしょうか。
著名なデザイナーと同様に 無名でも プロのマネージャーの存在の重要さが実感できるホテルです。

家人が前回 泊まったときに見たという,不思議な英語(マガイ)による朝食の案内が無くなっていたのは 評価できます。

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コメント

煙草についての言葉は、どちらかの作家のようですね。
英語の間違いについては、ひとこと伝えておいた記憶があります。提言があったのに変更しなければ、どんな商売であれ、よい経営者とは言えませんね。

投稿: yoko | 2012年5月 4日 (金) 13時28分

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