Tyrell FX 最後の北九州ランは 若松へ
北九州の実家滞在の連休中は すっきりと晴れない日が続きました。
折角 持ち込んだ Tyrell FX に活躍してもらおうと,晴れるのではないかと期待された 5月3日,若松を走ることにしました。
子供の頃は 脇田や岩屋に海水浴に行った記憶はありますが,それらと 高塔山を除くと 若松は ほとんど洞海湾の近くしか知らないので 少し奥まで行くことにしました。
まずは 戸畑渡船場まで走って 洞海湾を若戸渡船で渡ります。渡船の後部デッキが自転車用スペースで,運賃は大人 100円に プラス 50円です。
若戸大橋を眺めながら 数分の乗船で若松に着きます。
若松・渡船場を 始終点として頓田貯水池を周る左回りのコースに出発しました。
国道495号を西に向かい 若松発電所から左折,「響灘緑地グリーンパーク」の前を通り抜け 頓田貯水池に到着しました。
ここまでの495号は 道は悪くありませんが,海岸側は 工場・倉庫などが建つ埋め立て地のため 単調で殺風景です。
頓田貯水池は 北西側の第一(1952年完成)と南東側の第二(1968年完成)に分かれ,合計 貯水量 915万トン,いずれも 4kmほど西を流れる遠賀川からポンプで揚水・貯水しているそうです。

第一と第二を分ける中道が サイクリングロードになっており,途中の小島に 中国風 休憩所がありました。
名前は 「大北亭」,大連市と北九州市の友好都市締結3周年を記念して建てられ,大連の「大」と北九州の「北」を取って 命名されています。
付近に 小さい花びらの 紫陽花が咲いていました。

貯水池を半周した後,南下して 国道199号に出て 東に 渡船場に向かいました。
199号に出て 天気予報が外れて 雨が降り出しました。
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