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2012年8月10日 (金)

何故か 山口百恵。

5年前,iPOD を入手した夏休みに 頑張って iTunes に まとめて読み込ませた 400枚ほどのCDの中に,「山口百恵」さんのアルバムが6枚ありました。

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山口百恵さんが活動した 1974年のデビューから 1980年の引退までの 約7年間,既に就職して 独身寮にいた私は,テレビを持たず,歌謡曲を あまり聴く生活をしてなかったので,積極的に 山口百恵さんの歌を聴いた覚えはありません。

しかし,この時代の 代表的歌手だったので 耳には入っていた,歌は知っていました。

この夏の通勤時,iPOD で聴いてみました。

やや投げ遣りな感じがしないでもない歌い方でありながら 情感がこもっており,初めて聴く曲がないような気がしました。

6枚のアルバムの中では 「横須賀ストーリー」 の 『甘い裏切り』(作詞:石原信一,作曲:佐瀬寿一,編曲:矢野立美) が,最も好きで 記憶に残りました。
ピアノのイントロの バラード調で始まり,サビで 「♭たしかあの時は 二人泥まみれ/ どしゃぶりの中で 裸足のまま/ めまいするほどに ほほをたたかれて/ くるしいくらいに 胸を抱かれ/・・・」 と 歌い上げます。
「18歳の少女が歌う 『駆け落ち』 の歌」 とするには勿体ない名曲と思いました。

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