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2012年9月26日 (水)

宝くじの当選確率を土地の面積で考えると-

1等 3億3千万円,前後賞 3千万円,合わせて 3億9千万円 という,当たれば 老後の生活の不安がすっかり解消される 「オータムジャンボ宝くじ」の発売が24日に開始されました。

この10年以上 「ジャンボ宝くじ」 のみ買い続けており,当たった時の 使用計画立案済み,銀行口座開設も済んでいますが,未だに 計画実行に至っていません。

1等当選確率は 1千万分の1 と言われています。

どうも 数字では ピンとこないので 土地の面積で考えてみました。

例えば 日本の面積に対して どのくらいの広さの土地が1千万分の1なのか?

日本の国土面積は 約38万km²なので その1千万分の1は,3.8×10^11/1.0×10^7=38000 m² です。
正方形だとすると1辺は 約195m です。

かなり  広い土地では ありませんか!
陸上競技場のグラウンドより広いではありませんか!
100枚買えば グラウンド 100面以上です。

善男善女の皆様,希望を持ちましょう。

さて,今回は何枚 買いましょうか。

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コメント

いつ初めての宝くじを買いましょう?

投稿: yoko | 2012年10月 2日 (火) 07時29分

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