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2012年9月28日 (金)

昭和時代のごみ箱,ごみ収集の歴史。

Img_3383散歩していて 懐かしい物を見つけました。

コンクリート製のごみ箱です。

記憶が確かではありませんが,40~50年前までは 各家の前に置かれて ここから ごみが収集されていました。

現在,当たり前になっている プラスティック(ポリエチレン)のごみ袋を決められた収集場所に,決められた日時に出すシステムが いつ始まったのかの記憶がありません。

現在のごみ収集方法 と 「コンクリートごみ箱」 の間に 「ポリバケツ方式」 があり,これは収集時刻に 家の前に出していました。
この「ポリバケツ方式」により,道路が すっきりしました。

「コンクリートごみ箱」の前(昭和20年代)は 「木製ごみ箱」(固定か可動か,不明)だったような気がしますが,不確かです。

多少の時間のズレはあるでしょうが,全国の自治体で同じ経過を辿ったものと思います。

「コンクリートごみ箱」の時代の疑問としてー
  ・生ごみをそのまま(袋に入れないで)捨てていたのか?
  (その時代,商店での包装は ポリ袋など存在せず,新聞紙だったと思われるので,生ごみも せいぜい 新聞紙に包んで捨てるくらいだったと思います。)
  ・袋に入ってないバラのごみを収集車にどのように運んでいたのか?
  ・ごみは収集日と関係なく 入れっぱなしだったのか?
  (-とすると,衛生上 かなり問題ですね。収集の後,水洗いしていた記憶はあります。)

いずれにせよ,街の景観 も 衛生も 向上したということになります。
-で,この コンクリートごみ箱は 個人ではなく,自治体の責任で回収・廃棄したのでしょうね。

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