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2012年9月 6日 (木)

相手を選ばず-

「電話を掛ける者のマナーとして,まず 相手を確認する。」,更に 電話は特定(指定)の相手 もしくは 特定のテーマに通じる相手(受ける本人がそれを認めている)にするのが当たり前と思っている者にとって,確認なしに 話し始める相手は まともではないので 相手にしないのが原則です。

10年くらい前までは 会社,自宅を問わず 同窓会名簿か何かで見たのか よく投資の勧誘の電話が掛かっていました。
この場合,名前を確認するので 相手にすると 「税金対策にマンション経営をー」などと言う話をします。
そこまでで 無用な電話をとらされて 既に不愉快になっていますが,つっけんどに断ると 更に不愉快にさせられる反応をする者がいるので,ここは やさしく,かつ迅速に,相手が諦める対応をとっていました。

「税金対策に-」 と言われれば, 「できるだけ多く税金を納めて 国に貢献したいと思っているので,節税のために,と言う話は聞けないんですよ。」 などと やさしく言っていました。 時には 「お仕事,ご苦労さん。」 などと言うのもいいですね。

しばらく,このような電話はなかったのですが,この2週間で2回,会社に勧誘の電話がありました。
会社の電話は外線も通じる社内携帯電話で,私専用です。

電話を とると いきなり,勧誘の話を始めたので 「どこの 誰と 話したいんですか?」と話を中断させました。 社名は 合っていました。
「 で,どの部門の誰と話したいのですか?」 と問うと,「この電話を とった人とー」 と言う想像を超えた答えでした。
この場合,めんどうなので 「就業時間中の 業務外の電話は 懲戒処分対象になり,あなたも 私を首にしたいとは思わないだろうから・・・」と 簡単に言って切りました。
こういう電話のかけ方が 違法になるような法律は ないのでしょうか。

世の中,変わっているようです。

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