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2012年10月 3日 (水)

死刑台のエレベーター

Ab

先月,NHK BS で 「死刑台のエレベーター」(‘Ascenseur pour l'échafaud’,1958年公開)が放映されました。

監督:ルイ・マル,主演:ジャンヌ・モロー,モーリス・ロネ のサスペンス映画で,公開時,小学4年生だったので観ておらず,その後も 名作だとの噂を聞きながら,何故か 観る機会がなく,今回 初めて観ました。

マイルス・デイヴィスの,画面を観ながらの即興演奏と言われる音楽のサウンド・トラック盤を iPODに入れて聴いているので 何となく 懐かしさを感じながら映画を観ました。

近頃のサスペンス映画に較べると,50年以上の前のサスペンス映画は 多くを狙って作っておらず,的が絞られており 観終わっても疲れません。

サウンドトラック盤の曲名です。 ほぼストーリーが追えます。

  ・テーマ
  ・カララの殺人
  ・ドライヴウェイのスリル
  ・エレベーターの中のジュリアン
  ・シャンゼリゼを歩むフランシス
  ・モーテルのディナー
  ・ジュリアンの脱出
  ・夜警の夜回り
  ・ブティバックの酒場にて
  ・モーテルの写真屋
  ・シャンゼリゼの夜(Take 1~4)
  ・暗殺(Take 1~3)
  ・Motel
  ・Final(Take 1~3)
  ・エレベーター
  ・居酒屋(Take 1,2)
  ・ドライヴウェイ(Take 1,3)

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