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2012年10月 7日 (日)

「ボーン・レガシー」 を観た。

「ボーン・レガシー」 (‘The Bourne Legacy’,2012) を観ました。

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「ロバート・ラドラム」(‘Robert Ludlum’,1927~2001)原作のスパイ小説 「ジェイソン・ボーン三部作」による,マット・デイモン(‘Matt Damon’,1970~ )主演のヒット作品-

ボーン・アイデンティティー (‘Bourne Identity’,2002),
ボーン・スプレマシー (‘The Bourne Supremacy’,2004),
ボーン・アルティメイタム(‘The Bourne Ultimatum’,2007)

に次ぐ 第四作目。

しかし,本作は 主演が マット・デーモンから ジェレミー・レナー(‘Jeremy Renner’,1971~ )に変わっています。
但し,ジェイソン・ボーンをジェレミー・レナーが演じているわけではありません。

タイトルの ‘Legacy’が そのまま 「遺産」と訳していいものか 観終わってもよく分りません。

このシリーズ 前三作は リアリティのあるアクションが特長で,本作も それを継承するつもりだったのでしょうが,マット・デーモンに比べると ジェレミー・レナーの身体の切れが劣る気がしました。

本作品でも ジェイソン・ボーンはまだ生きているという設定だったので マット・デーモンによる第四作(第五作?)を期待しましょう。

家人が高校の同期会出席のため九州に行っていたので,何十年か振りに一人で映画館に行き,恥ずかしながら シニア料金(いつもは 「夫婦50」)で入りました。

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