« パラブーツ・ミカエルのソール張り替え発注。 | トップページ | 韓国から ロケットは打ち上がるか- »

2012年10月31日 (水)

オバマ大統領が警告した?

尖閣諸島をめぐる日中間の軋轢は継続しています。

又,中国には 「官僚の腐敗」や 「特権階層化」に対する怒りや不満が存在しているといわれています。

10月29日付けの 「サーチナ」で 上記の二つの問題を繋いで,高級官僚を皮肉った内容のブログを紹介していました。

「オバマが中国に警告した」 とするブログで,中国が尖閣問題で 「力に訴える」つもりなら,米国には中国を “苦も無く崩壊させる秘策” があるというものです。

****************************************

オバマ警告…尖閣を武力で取るなら中国滅ぼす』 と題して,尖閣問題に関連させて,「もし,貴国が釣魚島の問題で “手を動かすなら”,こちらには 6つの方法がある。一兵卒も使わずとも中国は壊滅するであろう。」と,米国のオバマ大統領が中国に警告したとのストーリー仕立てで,中国の高級官僚を皮肉っている。 

その6つの方法とは- 

 その1:中国の官僚が海外にもつ資産を凍結する。
  その2:米国のパスポートを持つ官僚の名のリストを公開する。
  その3:家族が米国に移住した高官家族のリストを公開する。
  その4:ロサンゼルスにある(中国高官の)愛人村を摘発する。
  その5:米の中国高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容する。
  その6:リストラされた労働者や失業中の若者に,空中から武器を投下して与える。

(注「グアンタナモ刑務所」:キューバ,グアンタナモ湾にある米海軍基地内の収容所。2002年から アフガニスタン,イラクの捕虜を収容している。)

中国では,高官が家族を国外に留学させるケースがかなり多い。それ自体は合法的だが,庶民には 「特権の利用」と見える。さらに,汚職などの犯罪と関係している場合も多く,「家族と資産を海外に移し,不正が発覚しそうになると,“身ひとつ” で国外に逃げる」 ケースが連続して社会問題になった。  

一方の国内では,満足な職がみつからず,苦しい生活を耐えねばならない人も多い。「オバマ大統領の中国に対する警告」 はフィクションではあるが,「これをやられたら,中国共産党はひとたまりもない」 との現実感がただよう。 

中国では,尖閣の問題について自国政府を支持するものの,国内の状態や体制については批判の意見を持つ人も多い。尖閣諸島については,「世界のだれが見ても,中国領であると納得する証明法」として 「パソコンを持って上陸すればよい。ツイッターやユーチューブへの接続ができなければ,そこが中国領だ。間違いない。」という皮肉が,書きこまれたこともある。

****************************************

日本には このような気の利いた手は ないのですかね,6つも 要らないのですが・・・。
外務省の方々の知恵に期待します。

|

« パラブーツ・ミカエルのソール張り替え発注。 | トップページ | 韓国から ロケットは打ち上がるか- »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パラブーツ・ミカエルのソール張り替え発注。 | トップページ | 韓国から ロケットは打ち上がるか- »