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2012年11月 4日 (日)

呉市から広島空港へのリムジンバス運行再開?

10月30日 朝日新聞・広島版で 「呉-広島空港間リムジンバス」 運行再開計画を報じていました。

概略内容はー

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呉市は 10月29日,赤字のため昨年3月末に廃止した「呉-広島空港線」のバスを,早ければ来春から運行再開させる方針を決め,市議会地域公共交通対策特別委員会で説明した。 

東広島呉自動車道の阿賀IC ~ 黒瀬ICが4月に開通し,呉市中心部から広島空港まで 約20分短縮されて 約50分となり,効率的な路線運営が可能になったという。 

同自動車道は2014年に全線開通の予定で さらに利便性が高まる。 

運行業者は公募。
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・最近,東京に行くことがないので あまり関係ないのですが・・・。
・廃止される直前は 70分でしたが,その少し前は 90分かかっていました。
  広島駅を経由(電車で 呉-広島,バスで 広島-空港)するのと 時間的にあまり変わらないのですが,乗り換えの面倒を避けるため バスを使っていました。
  フライト時間より長い飛行場へのアクセス時間に矛盾を感じる以上にウンザリしていました。
・50分(将来,さらに短縮)は画期的短縮で,最終的には かつての約半分の時間になり,何とかフライト時間より短くなります。
・呉市は今年,市営バスを広島電鉄に売却しています。
  公募に応じる業者は いるのか心配です。JR あるいは 広電バス?
・再開するとして,継続成否に関係する重要な条件は便数(運行ピッチ)です。
  赤字を恐れて便数を少なくすると(例えば 1時間に1便),敬遠されるでしょう。
  ユーザーからすれば 15分に1便が望ましいのですが,それが無理なら 30分に1便が最低の便数と思われます。
  バスのダイアに合わせて フライトを選ばなければならないのは本末転倒でしょう。
・東京-広島間は 「新幹線」と「飛行機」の選択臨界地点で ちょっとした条件が影響すると思われます。

(2013/6/5 追記)
2013/5/31付で 再開スケジュールが発表されました。

・7月1日 再開。
・運行は 広島電鉄バス。
・7往復/日。
・片道:70分。(50分 ではないようです。廃止される直前と同じです。)

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