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2012年11月30日 (金)

筒美京平さんはすごいとあらためて思う。

Img_3857NHK BSプレミア で今月14日, 「希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平」 が放映されました。
2011年5月,2012年1月 に次いで 三度目の放映です。

 

1968年の暮れにリリースした「ブルー・ライト・ヨコハマ」(作詞・橋本淳)でヒットチャート1位,レコード大賞作曲賞を受賞して以降,ヒットチャート登場曲 500曲以上,1位 獲得数 39曲 を作曲した 筒美京平氏の生い立ちから 作曲の手法等を インタビューや 懐かしい歌手の映像を交えて紹介する番組でした。
裏方に徹していた氏がテレビ出演するのは極めて異例のことだそうです。

 

子供の頃の クラシック・ピアノ,更に 学生時代のモダン・ジャズ・バンドによる音楽の素養,世界の音楽の傾向を知るため海外の全ヒット曲を時間的制約からレコードの針を飛ばして部分聴きしていたというエピソードなど興味深いものでした。

 

初期の時代(1960年代終わりから 1980年頃),私は大学~新入社員で10年以上 自室にテレビを持たない生活をしていたので,当時 FM放送で聴いていた歌を歌う歌手を画面で観ることができました。
特に 南沙織さんの 「17才」は 学生時代 1970年の夏,東京での2週間の実習中によく流れており 懐かしく聴きました。

 

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筒美京平氏のすごさは 作曲家としてのカラーを抑え,時代と歌手に合わせて曲を作っていることでした。

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コメント

いしだあゆみさんがかわいいっ!

投稿: yoko | 2012年11月30日 (金) 07時19分

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