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2013年2月13日 (水)

中国は謝らない。

「1月30日午前10時ごろ,沖縄県・尖閣諸島の北120kmの東シナ海で,中国海軍の艦艇を監視していた 海自護衛艦「ゆうだち」は,電波情報収集システム(ESM,Electronic Support Measures )が約3km離れた距離にいた中国海軍のジャンウェイII級フリゲート艦1隻から 火器管制レーダー(FCR,Fire-Control Radar)で照射されていることを探知し,回避行動を取った。一定方向から数分間以上,高い周波数の電波が連続照射されたという。(監視用のレーダーは回転しているため 連続照射とはならない。)」 と報道されました。

米海軍の艦艇に対して同様のアクションをすれば,即時,ミサイルが発射されてもおかしくない危険な行為であり,日本の自衛隊が反撃しない(できない)ことが分った上での「脅し」と受け取るべきでしょう。

安倍総理は中国を非難し,謝罪を要求していますが,中国は日本側の発表を「捏造」として非難する立場を堅持しつつも,事実関係をうやむやにしたまま沈静化を図る狙いのようです。

この件に関して,中国の検索サイト「百度」の掲示板に 「安倍首相がレーダー照射問題で中国に謝罪を要求」というスレッドが立てられ,中国人ネットユーザーがコメントを寄せています。

  「撃たなかっただけでも上出来だよ。そのうえ謝罪だって? ハハハ」
  「日本の自業自得だ。誰がわが中国の軍艦を見ていたのかな? 爆破されなかっただけでも喜んどきな。」
  「世界5大ゴロツキ国家を謝らせるってか? バカだな。」
  「安倍さんは我慢しな。中国に謝罪させるなんてできると思うか?」
  「中国は100年調査すると言ってうやむやにするか,あるいは否定するかのどっちかだろうと思ったが,やっぱりだ。」
 
「中国というのは 間違ったことをやったと認めたことなど1度もない。」

中国は何をやろうと やったことを認めず,謝らない国家であることを人民は確信しています。
国内に対しても そうなのでしょうね。

すなわち,中国が過ちの意識を持つことはあり得ず,謝罪を要求しても応じることはあり得ないことを理解した上での外交でなければ,相手にするのは時間の無駄ということのようです。

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