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2013年2月 2日 (土)

「シンガポール」を甘く見てはいけない。

2月1日付け AsiaX(シンガポールの日本語メディア ‘アジアエックス’)は 「シンガポール政府が韓国の活動組織による慰安婦像の設置要求を拒否」の見出しで次のように報じていました。

韓国の活動組織からのシンガポール国内でのいわゆる従軍慰安婦像の設置要求に対し,文化・共同体・青年省(MCCY)は1月30日,この件に関して何ら議論は行われていないとし,シンガポールにそのような像の設置をすることは認められないと発表した。

韓国のソウルに拠点を置く活動組織,韓国従軍慰安婦評議会のメンバーがシンガポール入りする予定だったが,文化・共同体・青年省の決定を受けて来星を取りやめた。
・・・・・

同組織はシンガポール文化・共同体・青年省に直接依頼はしておらず,ソウルのシンガポール大使館に話し合いを申し込んだが,大使館側のスケジュールの都合で会うことができなかったという。


ソウルのシンガポール大使館は、文化・共同体・青年省の発表した内容以上のコメントはないとの声明を出した。

この発表は韓国の組織が 「シンガポールを皮切りに複数のアジアの国に慰安婦像を設置し,旧日本軍の性的奴隷となったアジアの女性たちの記念とする。すでにシンガポール当局と協議が済んでおり,代表団をシンガポールに送って最終プランを決定する。」と 実施されてない協議に関し虚偽の声明を出したことに対して行われたようです。

流石,アジアの文明国,シンガポールです。
韓国のいかがわしい組織を相手にせず,毅然と「門前払い」です。
彼らの要求に関して協議はおろか,話を聞く価値もなし,と大使館は面会を断ったのでしょう。

世界各国の国民性を熟知している貿易立国のシンガポールは,当然 韓国人の形質とまで言える特性をよく知っていると考えられるので当然の処置です。
そもそも 外国(人)による政治的活動・内政干渉を認める国ではありません。

彼らの言うがままに,真偽の確認も調査もせず,自らを貶める活動に協力している米国のどこかの町や州とは 大違いです。

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