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2013年2月17日 (日)

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観た。

2月14日公開の「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(‘A Good Day to Die Hard’)を観ました。
A Good Day to Die’(死ぬには良い日だ。)ではありません。

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このシリーズの特徴である相変わらずの不死身のアクションで楽しませてくれました。
徹底的に撃ちまくり,爆破し,墜落し,ぶつかり,壊します。
特に,カースタントはすさまじく 壊れた(壊された)車の台数が分らないほどの規模でした。
‘どんでん返し’も 腹が立つほどではなく楽しめます。
但し,マクレーンがモスクワに行って,息子のために何をしようとしていたのかの計画が不明で,ストーリーに真実味がありません。まさか,顔を見に行ったわけではないでしょう。

不思議なことに 今回,初めて 映画館で,すなわち,吹き替えなしで ‘Die Hard’を観ました。いままでのシリーズ4作をそれぞれ 2回以上 観ているはずですが,全てテレビで見ており,NHK BSでは放映されてないと思うので 全て吹き替えでした。
野沢那智さんの おきまりの「ぼやき」が 英語ではどのように言われているか 気を付けていましたが,全く分りませんでした。
今まで,ロス・アンジェルスの 「ナカトミ・ビル」で始まり,「ワシントン・ダレス空港」,「ニューヨーク市街」,「アメリカ東部」を舞台にしましたが,今回は 何と 「モスクワ」です。
キャスト,スタッフにロシア人が名を連ねていました。

共に闘うのは 息子のジャックです。彼の職業は これから観る人のために伏せておきます,すぐにわかりますが。
マクレーン刑事に息子がいる設定だったことを今まで知りませんでした。
記憶力に自信がないので断定できませんが,過去のシリーズに息子の存在を窺わせるシーンはなかったように思います。

過去のシリーズを参考に振り替えるとー

「ダイ・ハード」 (‘Die Hard’,1988)
「ダイ・ハード 2」 (‘Die Hard 2:Die Harder’,1990)
「ダイ・ハード 3」 (‘Die Hard With a Vengeance’,1995)
「ダイ・ハード 4.0」 (北米は ‘Live Free or Die Hard’,他国は‘Die Hard 4.0’,2007)

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