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2013年2月 6日 (水)

中国ネットユーザーのコメント(その5)

世界の電子掲示板(BBS)を日本語に訳して紹介するサイトがあり,中でも中国のネット・ユーザーの各テーマに対する皮肉がきいたコメントに感心します。(その5)です。

‘どうすれば日本経済を救えるか?’ に対してー
    「共産主義になることだな。」
    「中国政府に騙されちゃダメだ。」
    「まずは自分の問題を解決してから,よそ様の心配をしたらどうだろう。」

    → ご心配かけます。

‘韓国大統領が訪韓の条件として天皇に謝罪を要求’ に対してー
    「天皇が韓国に赴いて謝罪するなんて,国際的なジョークなわけ?」   
    「韓国人は韓国人だよなぁ。本当に言葉が出ないね。どんなに整形しても劣等感は隠せない。」
    「日本と韓国が舌戦を繰り広げている間は微笑んでいればよろしい。」

    → 天皇の存在を理解しているようです。

‘柔道男子66キロ級の試合で判定が覆ったのは審判委員長が日本出身だったから?’ に対してー
(ロンドン五輪第3日に行われた柔道男子66キロ級の準々決勝で,いったんは3本の青旗が上がり韓国選手の勝利となったが,協議後に判定が覆るという異例の出来事について 韓国が非難した。)
    「韓国の言っている意味は,審判員が韓国人だったら勝っていたということだろ。」
    「韓国の必殺技は,負けたら審判のせいにすること。」
    「そのうち韓国メディアは,優勝したあの日本人には韓国の血が流れているとか言い出すんだろうな。」
    「こういうのって本当に疲れるよね。優勝はみんな韓国人にしてしまえば面倒じゃなくていいんじゃない。」

    → さすがの中国人も 韓国人に対しては 投げ遣りになります。

‘日本はアジアの英国で中国はアジアのフランス,韓国はアジアのドイツ?’ に対してー
    「スレ主はドイツを侮辱しているのか!」
    「スレ主はもっと地理を学んだほうがいい。」

    → 無理があります。

‘日本の捕鯨は残酷な行為なのか?’ に対してー
    「残忍な感じがする。ただ気持ちのなかではというだけだが。結局,鯨肉を食べるのは豚肉や鶏肉を食べるのと同じだと思う。」
    「残酷は残酷だな。でも人類とはこうやって残忍な仕方で生きてきたのだ。」
    「鯨が絶滅するほどまでじゃなければ別にいいんじゃないか。」
    「食べ物に残酷も残酷じゃないもない。」

    → 合理的な考えです。
        対象により 残酷か否か,「これはいい,あれは悪い」の絶対的判定は不可能で 無駄でしょう,万人が認める定量的判定基準など存在しようがありません。
        「鹿は食べていいが,鯨はダメ」 と言われても困ります。
        食べ物は食べ物です。
   
‘もしも会社からの海外赴任の辞令が出たら,日本,韓国,インドのどこに行きたい?’ に対してー
(アンケート結果は,日本が93.7%,韓国が3.4%,インドが1.9%,どこの国にも行かないが1%だった。)
    「当然日本だ。韓国とインドどちらかといわれたら韓国を選ぶな。インドしか選べなかったら行くのを諦める。北朝鮮とインドのどちらかといわれたらインドを選ぶ。」
    「こんなの悩む必要があるか?日本かシンガポールと言われても日本を選ぶよ。韓国に何か良いものがあるだろうか?」
    「日本だろ。治安も良いし食べ物もおいしい。半年では短すぎるくらいだ。」

    → 圧倒的ですね。

‘やはり日本は安全な国だった!’ に対してー
    「外国では殺し屋に気をつけなくてはだが,日本では変態オジサンに気をつけなくては。」
    「少なくとも欧米と比べれば日本は安全。」

    → 余計な情報も伝わっています。

‘日本の小学生が食べる給食がすばらしい。’ に対してー
    「物価を考えると日本の給食は本当に安いと思う。」
    「中国の学生が食べる給食だって日本と差はない。栄養満点で健康的だ。」
    「給食室の写真を見たら泣けてきた。中国ではハエが飛び回るなかで作っているのに,日本では消毒室で割烹着を着ているなんて。」
    「うちの学校のスープには塩が入っていないから毎日塩を持参する。」

    → 中国は広いですから・・・。

‘日本の学校では給食の毒見が校長の重要な仕事らしいぞ。’ に対してー
    「中国の学校では,教師は弁当持参で,校長は毎日レストランで昼食だからな。」
    「そんなことをしたら中国から校長先生がいなくなってしまい,中国の教育制度が混乱する。」
    「日本人はキチガイじみている。少しも目上の人を敬っていないではないか。」
    「この方法は理性的ではなく,合理的でもない。食品安全を監督する方法はたくさんあり,校長の健康を害するリスクを犯す必要はない。」

    → 皮肉でコメントしている者も 「校長の毒見」に疑いを持っておらず,本気で捉えているとしか思えないですね。
        校長も給食を食べるでしょうが,同じ時刻に食べます。毒見はしません,ーですね。
        中国の教師達は 危険を避けるため給食を食べないのでしょうか。
        中国の子供たちは大丈夫でしょうか。

‘中国人の生活レベルが日本を超えるのはいつか’ に対してー
    「ウチの党を倒せば,アメリカだって超えられるよ。」
    「ムリだな。地球の資源は限られているから,中国が日本並みの水準に達したら,地球は自爆するよ。でも韓国並みなら15年以内に到達できるだろう。2017年ぐらいには行けるんじゃないか。」   
    「オレの生きているうちは無理っぽいかなぁ。でもどうしても日本を超えなきゃいけないってこともないんでは。」
    「難しい話だな。トウ小平じいちゃんの説では,21世紀中盤に中国人の生活レベルは中流先進国並みになり,2070年には日本並みに達するという。日本を超えるのは21世紀の末期頃じゃないか。」

     → 地球を壊さない程度,大気汚染で死なない程度に頑張ってください。

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