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2013年3月31日 (日)

第二音戸大橋に Tyrell FXで。

27日に開通した「第二音戸大橋」と 「音戸の瀬戸公園」の桜を目指して 土曜日の昼前に自転車をこぎ出しました。

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呉市中心部から 南西に向かい,まずは 「アレイからすこじま」の潜水艦基地に到着,前の建物2階に新しくイタリアン・レストランが入っていました。

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警固屋に着き,スロープ付き階段で 「第二音戸大橋」への接続道に上り,警固屋トンネルを抜けると 「第二音戸大橋」が見えます。

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開通後,初めての土曜日でしたが 交通量は多くありません。

この橋は4車線で歩道が両側に設けられています。
ところが 使われているのは島に向かって右側だけで,本来の片側2車線分を往復用としています。
この日,テレビで「第二音戸大橋」の特集番組が放映されており,その中に航空写真があったので紹介します。

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左の写真で分かるように 橋は4車線で作られているのに対し,橋に繋がる陸側の道路は 両側で2車線しかありません。
「事業効果を早期に発現するため 陸上部は暫定形として2車線,橋部分は分離施工が困難なため 完成形として4車線としている。」 とのことで,結局は予算の問題で 完成形にできなかったようです。
しかし,分離施工はできないと思われる「警固屋トンネル」が 2車線なので(完成形はもう一本,別のトンネルを掘る?),結局 橋の4車線は無駄になり,完成形を見ることはできないかも知れません。
右の写真で 「音戸大橋」との位置関係が分ります。右側が倉橋島です。

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倉橋島に渡り,そのまま走ると 遠くまで行って戻るのが大変なので 渡ってすぐの階段で降りました。
警固屋側と違って スロープがないので 自転車を抱えて下りました。

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渡船乗り場まで少し走って 3分間の渡船で警固屋側に戻り,「音戸の瀬戸公園」に上りました。

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音戸の瀬戸公園から見る 「音戸大橋」 と 「第二音戸大橋」です。
桜は ほぼ満開です。

帰り道,警固屋4丁目の 「だし道楽」に寄り うどんを食べました。
「細うどん」と「太うどん」があり,「太うどん」を選びましたが,福岡で育った私には それでも 「細い」と感じました。
更に 流行りの「コシ」があって,これも感心できません。
出汁の味? 家人の感想は 「辛すぎる」 とのことでした。(私は 何故か そう思わなかった。)

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走行距離,約 30km でした。

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