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2013年3月28日 (木)

映画鑑賞における 近頃の二つの私的問題。

この10年,よく映画を観に行きます。
「夫婦50割引」(夫婦のどちらか50歳以上で 1人 1000円)が開始された2004年から観に行く回数が増えました。

そして60歳代半ばとなって 最近 感じる問題がふたつあります。

ひとつは トイレが近くなって 2時間を超える映画で終盤 苦しくなること。
20歳前後には 3本立ての映画を一度もトイレに行かず観ていたことが 夢のようです。
開始前2時間から水分を摂らないこと,開始前にトイレに行くことを心がけることにします。

二つ目は 「脚本家,監督の意図を全て,誤りなく理解したか」の不安です。

映画鑑賞料金に,子供料金があるのは 映画の理解度に差があるためだと思っていました。
最近,自分の理解度が落ちてきたのではないかと思うことがあります。

「ストーリーのひねり」,「省略」,「複雑さ」,「時系列の交錯」 などが原因で 理解力が追いついてないのではと気になります。

これらは 最近の映画の傾向なのか,それとも そう感じるのは年齢のせいなのか,はたまた,その両方なのか,気になります。

1968年公開,スタンリー・キューブリックの 「2001年 宇宙の旅」(‘2001:A Space Odyssey’) は確かに難解でしたが,描かれている全てのエピソードの意味,関連性などを自分なりに理解したつもりでいました。
最近は 観終わった後,そんな感じがしない映画が多くなった気がします。
割引料金とはいえ,大人に相応しい理解度を持って映画を観ているのか 不安です。

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