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2013年3月22日 (金)

覚えのない賞状があった,副賞は?

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両親が介護施設に入り,実家の整理をしていたら 子供の頃の成績表や賞状が出てきました。
その中に記憶がない賞状があって驚きました。

50年前の昭和37年(1962年),私が中学2年生だったときの全国学生競書大会・銀賞の賞状です。
全日本学校書道連盟主催なので 当然,書道でしょう。

しかし,参加した覚えがありません。
書道部に属してもないし,学校の外で書道を習ったこともないし,学外で筆を握ったことは 夏休みの宿題程度しかありません。
どの程度 権威があるものか さっぱり分りませんが,全国大会で銀賞は 素人(?)にしてはそこそこでしょう。

後援に郵政省があるということは 一堂に会して競うのではなく,郵送で参加する大会と察せられます。
つまり,書道の授業中に書いた作品(?)を教師が本人に言わないで(言われたけれど覚えてないのかも知れない),郵送・参加したのでしょうか。

副賞は何だったのでしょう?

完全リタイア後の楽しみの選択肢に 書道を加えることも考えましょうか。

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