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2013年4月の25件の記事

2013年4月30日 (火)

呉に ミッキーマウスが・・・

Img_49654月29日は 「呉みなと祭」で 蔵本通りを中心にパレード,各種ステージと露店で賑わいます。
連休に呉にいるときは 祭り好きの家人に促されて出かけます。

天候にも恵まれ,今年の人出は例年より多いようです。

今年は,東京ディズニーリゾート開園30周年を記念して,全国30都市で実施される 「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・ツアー”」 がパレードに参加することが影響していると思われます。

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パレードは 蔵本通りの市役所前からスタートし,図書館の前で左折して 本通り方向に進み,福屋の前で終わりました。

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Img_4989_5ミッキー/ミニー・マウスの他の名前はよく分りませんでした。

1台目に乗っていたのは Chip 'n' Dale ?

車は 「習志野」ナンバーでした。

尚,観客数は呉市の人口を上回る 35万人(主催者発表)でした。

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2013年4月29日 (月)

中国ネットユーザーのコメント(その12)

世界の電子掲示板(BBS)を日本語に訳して紹介するサイトがあり,中でも中国のネット・ユーザーの各テーマに対する皮肉がきいたコメントに感心します。(その12)です。

‘中国軍の実力はいかほどか…’ に対してー
(陸軍の実力は米国が世界1位で,中国はロシアと並んで世界2位であり,空軍においては米国,ロシア,フランスに次いで4位,海軍は米国,ロシア,フランス,英国に次いで5位,総合的な軍事力としては世界3位だと主張した。)
    「陸軍が2位? 陸軍だけを見たら米軍だって敵じゃない。あのドイツ人だって中国陸軍とは戦わないほうが良いと言うほどだ」
    「中国陸軍は絶対に1位だ。人数以外に,砲弾数や戦車数も1位。」
    「陸軍は1位とか言うけど,人が多いということだろ? 戦争になってみればわかるよ。」
   
→ ほんとのところは やってみないと分らない,というのが戦争でしょう,やっては まずいですが。

‘人民日報が尖閣諸島は沖縄に属すると言っちゃっているぞ!’ に対してー
(1953年1月8日の人民日報の記事で 「琉球諸島は台湾の東北と九州の西南に位置する諸島で,それには尖閣諸島,沖縄諸島…などが含まれる。」 とはっきり書かれていると紹介した。)
    「人民日報は権威ある新聞だからな!さすがは中国メディアの良心だけある!」
    「人民日報は人民の良心である。」
    「尖閣諸島はもともと日本の領土だった。」
    「日本が1970年代に尖閣諸島海域に資源があることを発見してから中国は後悔し始めんたんだよ。」
    「人民日報は次の一言に欠けている。日本は陜西省に属し,陜西省は中国に属する。」
    「日本は中国の物でしょ?スレ主はいたずら好きだなぁ。」

    → 冗談好きの人もいますが,概ね 正しく理解しているようです。

‘日本人は優秀な民族なのか?’ に対してー
    「日本人は植民地になったことのない幸せな民族である。そして,日本人とは恥を知る心がある。」
    「世界の2%にも満たない人口と,世界の0.25%しかない面積と資源という条件のなかで,世界中の17%もの富を創造した国。それが日本だ。」
    「この世界に騒ぎを引き起こせる民族はそう多くはない。日本はその一つ。日本人の学習能力,団結力,仕事の完璧さはどれをとっても相当スゴイ。」
    「日本にはわれわれが学べる点がたくさんある。でも残念なことにわれわれの国は何千年もの華やかな歴史があり,まじめにほかから学ぼうとしていない。何を学ぶにしても中国の特色から抜け出せない。結果は言うまでもない。」

   
→ よく 知っています。

‘わが国の猛毒食品が日本でトップニュースになってしまった。’ に対してー
(週刊誌の中吊り広告の写真を紹介し,「中国の猛毒食品」,「死んだブタが川に流れてきた」ことなどが,日本のトップニュースとして伝えられたと紹介した。)
   
「別に大したことはない。食品の安全問題は今に始まったことではないし。」
    「もう慣れた。」
    「中国人の生存能力のレベルがまた1つ上がった!」
    「中国人の毒素耐性は世界一だろ!」
    「中国人の肉体再生能力はレベル15,抗毒能力はレベル16です。」
    「われわれの毒に対する免疫力を羨んでいるんだろ。」

   
→ 冗談を言うしか 仕方がない,という状態なんでしょうか。

‘日本料理が世界一’ に対してー
(日本貿易振興機構(JETRO)が行った「日本食品に対する海外消費者調査」によると,調査対象となった中国,香港,台湾,韓国,米国,フランス,イタリアの7カ国・地域のうち6か国・地域で「日本料理」が好きな外国料理で1位となった。)
    「うそだ! 日本料理はおいしいかもしれないが,胃が受け付けない。」
    「料理を比べるなら,中国はどの国にも負けない。数千年もの蓄積だぞ?」
    「日本料理も確かに良いが,絶対に1位ではない。中華料理は種類が多い。この点はどの国の料理にも負けない。」
    「わが国の食品が安全ではないからじゃないか。」
    「麺だったら絶対に日本のラーメンのほうがうまい。」
    「生食が好きな人にとって日本料理は最高。」

    → 食だけは譲れない中国人が多いようです。 

‘日韓は互いに反感を持つのに日台はなぜ親密なのか?’ に対してー
(スレ主は独自の見解として,韓国の国家としての実力は日本と同水準のため競争意識が働いていると推測。一方で台湾の実力は中国には足元にも及ばず,米国の援助も限られているため,日本の支持がどうしても必要であり,日台の実力も離れているため競争意識が働かないからだと主張した。)
    「韓国と日本の実力が近い? 笑いすぎてちびった。」
    「韓国の総合的な国力は日本に遠く及ばない。」
    「日韓の実力が同じくらいと言うなら,韓国のどこに核心技術がある? それだけ見ても差は歴然。」
    「韓国と台湾は同じようなものだが,日本は台湾の洗脳に成功し,韓国には失敗しただけ。」
    「韓国ファンがどれだけ妄想しても,韓国が下等国家である事実は変わらない。」
    「スレ主はもっとたくさん本を読め。」

    → 中国人の韓国に対する評価は いつも厳しいですね。
        彼らの歴史感覚からすれば 朝鮮半島は中国の一部なのかも知れません。

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2013年4月28日 (日)

黒いスーツが気になって・・・

先日,中国地方の ある業種の会社が作る協議会主催の,新入社員を対象とする「技術者初級研修・講習」 の開講の挨拶を頼まれて 広島に行きました。

挨拶前に 参加者リストを見ると,ほぼ全員が 高専~大学院卒の新入社員でした。

挨拶に立って 100人弱の参加者を見渡して 驚いたのは,女性を含め,全員が 黒のスーツを着ていたことでした。
営業ではなく 講習会なので,ブレザーとかスポーツ・コートなどの選択肢を思いついてもよさそうですが,新社会人は 黒スーツが無難と考えたのでしょうか。
まだ,入社して間もない(4月の初月給ももらってない)ので,唯一持っている リクルート・スーツを着たのかも知れません。
そもそも リクルート・スーツが全員 黒,という感覚が分りません。誰が誘導しているのでしょうか。

「着るもので個性を主張してどうする。」 には反対しませんが,個性のレベルではなく,好き嫌い,あるいは 趣味・嗜好表現の問題にすぎません。
ミディアム・グレイや紺があってもいいでしょう。

又,今どき(?)の新入社員が スーツを1着しか持ってない,あるいは スマート・カジュアル・スタイルのワードローブを持ってないとすれば,41年前の新入社員には不可解です。

41年前,紺色系スーツ全盛の時代,他人が何を着ていようが気にせず,「チャコール・グレイ」 と 「オリーブ・グリーン」を混ぜたような色のスーツ(一応 ダークスーツ)で入社式に臨んだ私の一般的ではない感覚故でしょうか。

そう思う私も,講師を頼まれたなら 「ブレザー」か「スポーツ・コート」で行くところでしたが,挨拶なので 深く考えず 「チャコール・グレイ」のスーツを着ていました。
「ライト・グレイのグレン・プレイド」 くらいにすれば良かったと後悔しました。

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2013年4月27日 (土)

米軍楽隊が演奏辞退した曲。

「米韓海軍が4月26日と28日にソウルと釜山で合同開催する軍楽隊コンサートで,韓国の歌謡曲 『独島はわが領土』 の演奏が企画されたが,米海軍側が辞退した。・・・ 楽曲は韓国軍だけで演奏する。
・・・
コンサートは,朝鮮の将軍李舜臣(イ・スシン)誕生468周年と朝鮮戦争休戦60周年を記念して韓国海軍が企画。横須賀に駐屯する米第7艦隊の軍楽隊を招待し,ソウルと釜山で開催する。
・・・・ 
マイケル・ジャクソンの「Beat it」,李舜臣の業績を称える「乱中日記」,竹島(韓国名・独島)の韓国領有を主張する大衆歌謡 『独島はわが領土』 など計11曲を合奏する予定だった。
 

韓国では米韓軍楽隊が 『独島はわが領土』 を演奏するとして高い関心が集まったが,25日に米海軍側が同楽曲だけを辞退し,韓国海軍による単独演奏に変更となった。
・・・  」

という報道がありました。

米海軍軍楽隊が 何の疑いもなく 渡されたスコアの順番に演奏して, 「米国,『独島はわが領土』 演奏で応援」 という見出しで報道された可能性がありましたが,失敗しました。

さすがの第七艦隊も韓国人と接するときは,国際常識を超えるリスクを想定する必要があるようです。今後は 更に 注意するでしょう。

尚,招待されていた日本大使館駐在武官は演奏曲目を知って当然 欠席としました。

結果としては,コンサートで 1曲だけ 米軍楽隊が演奏を休むのは,思惑はずれの逆効果になりそうです。
米軍楽隊,『独島はわが領土』の演奏を拒否」の見出しで報道されたら・・・。

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2013年4月26日 (金)

N95 マスク

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Img_48033Mの‘N95 1870’マスクです。

今年の花粉対策に家人がネットで入手したものです。

Health Care Particulate Respirator and Sugical Mask’ が英文の製品名で 日本語では 「微粒子用マスクおよびサージカルマスク」と 直訳で,あまりうまくない名前になっています。

N95’は 米国 ‘NIOSH’(National Institute of Safety and Health,国立労働安全衛生研究所)の規格で,‘N’は ‘Not resistant to oil’(非耐油性)を示し,‘95’は 0.1~0.3㎛の試験粒子(主に塩化ナトリウム)の95%以上を捕集するフィルター性能を示しているそうです。
当然 PM2.5 には有効です。
フィルターの性能を活かすには,如何に縁を肌に密着させるかが重要です。

外出時に付けるのは大袈裟な感じがしますが,家人は このマスクが 耳に紐を掛けるタイプではなく,ゴムを後頭部に回すのが気に入っているようです。

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2013年4月25日 (木)

「クロスターアルバイテン展」の案内状

Klosterarbeiten福岡の友人から,伊豆高原のギャラリーで開く ‘クロスターアルバイテン’個展の案内が届きました。

還暦過ぎて頑張っています。

Zero

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2013年4月24日 (水)

「しまなみ海道」で四国に渡った後ー

Img_4864しまなみ海道で今治に着いて投宿した夜,雷を伴う大雨が降りました。昼間に降らなくて幸いでした。
夕食に行った商店街の食堂から出ようとして アーケードに降る雨音で気が付いて,食堂から傘を2本もらいました。(返す時間がないと言うと,「返却無用」とのことで。)
あくる日は晴れました。
ホテルの窓から 「来島海峡大橋」が微かに見えます。

この日は 松山に行って,フェリーで呉に戻ります。

松山まで自転車で走らず,JR予讃線で輪行しました。
JR四国は 関東在住時から持っている SUICA が使えるのだろうかと心配していましたが,心配したとおり 使えませんでした。
そもそも,ICカードが 存在せず,改札口にタッチパネルがありませんでした。

Img_4866JR松山駅に着いて そのまま松山観光港から呉に帰らず,「伊丹十三記念館」に寄りました。

関東在住の折り,開館2年目の収蔵庫(展示会場に入りきらない愛用品が保管されている)ツアーに会社を休んで訪れたのが一度目,二度目は 広島に転勤後 2010年の開館3周年記念に訪館し,この時も収蔵庫ツアーに参加しました。今回が三度目の訪館です。

伊丹十三氏 最後の愛車 「ベントレー」車庫前の Tyrell FX です。

常設展に加え,企画展として 「父と子ー伊丹十三が語る父・伊丹万作の人と芸術ー」が開催中でした。

伊丹十三氏と同様,映画監督のみならず 絵,文章にも優れた才能を発揮していたことがわかりました。

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記念館の中庭の「タンポポ」と「かつら」を眺めながら併設のカフェで しばらく過ごしました。

家人が注文した 「柑橘ジュース 3種セット」です。

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伊丹十三記念館を後にして,市内中心部を通り,松山市駅を経由して 松山観光港まで走って 広島行きフェリーに乗りました。

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Img_4886_2第二音戸大橋の下を通り,約2時間で呉港に着きました。

帰宅後 走行距離を確認,二日間にしては短い78.42kmでした。

その夜,父の訃報が届きました。

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2013年4月23日 (火)

Tyrell FXで,ショートカットして 「しまなみ海道」を。

先週の14日,やっと 「しまなみ海道」を走ってきました。
と言っても,全ルートの半分です。

「しまなみ海道」は 尾道から今治まで 約80~90kmあり,還暦過ぎの体力では 朝 尾道を発つ必要があって 呉在住の身としては 前泊しない限り,尾道を始点とするのは無理なので 呉線を忠海まで輪行し,忠海からフェリーで大三島(盛港)に渡り,そこから今治を目指すことにしました。寄道なしで距離は約45km程度です。広島県を through して 愛媛県からのスタートです。

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呉線三原行き 3両編成電車に乗り,「忠海」下車,大久野島経由「大三島」行きフェリーに乗船,25分で愛媛県・大三島に上陸します。

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「大三島」と,今回は走らない 「井口島」とを結ぶ 「多々良大橋」の下を抜けると,「伯方島」に架かる「大三島橋」が見えてきます。

Img_4822「大三島橋」の料金所です。

今回 通る 3つの橋の料金は 「来島海峡大橋」が 200円で,他は 50円です。

「来島海峡大橋」の料金所は有人ですが,他は無人でした。
急ぐサイクリストは走りながら トークンを投げ入れるのでしょうか?

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Img_4831_2 「伯方大島大橋」が見える 「伯方島」の「道の駅」で 一休み。

初めて見る種類を含め10 数種もの柑橘類の中から 間違いのない「せとか」を選んで 水分補給をしました。

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「伯方大島大橋」を渡り,「大島」で 又 一休み。

還暦過ぎサイクリストには 休養が必要です。

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最後の 「来島海峡大橋」が見えてきました。
巨大な 三連橋です。

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歩行者と自転車は ループで上ります。

途中で 原付二輪車と別れます。

ループの勾配は緩く,軟弱な私でも 押し歩きをするほどではありません。

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三連の上り下りがある長い橋をゆっくり走り終えました。

渡り終えて 自転車を降りて 振り返りました。

Img_4851更に 今治に着いて 「サンライズ糸山」から 「来島海峡大橋」を眺めました。

霞んで 全貌がはっきり見渡せません。

予約していたホテルまで 走行距離 52km でした。

Img_4855ホテルに行く途中,商店街を歩きました。

日曜日 午後3時過ぎの商店街にしては静かすぎます。

Img_4863ホテルの部屋に 自転車を折り畳まないまま持ち込みました。

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Img_4859_2部屋にコーヒーがなかったので カップを借りて,コンビニで買ったドリップコーヒーを飲んで一日を終えました。

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2013年4月22日 (月)

副葬品は本・・・

4月15日(月曜)の夜,北九州で入院中の父が亡くなったとの連絡があり,翌朝,呉から九州に向かい,関東からの兄二人と共に 滞りなく 通夜と葬儀を済ませました。

あと1ヶ月半で96歳の誕生日でした。

Img_4893柩には 父の愛読書であった宗教関連の本 2冊をお供に入れました。

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2013年4月16日 (火)

1週間 更新を休みます。

都合により 約1週間,更新を休みます。

来週初めには再開の予定です。

管理者 敬白

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2013年4月15日 (月)

直接聞いたのは 二人からのみ.。

沈香も焚かず屁もひらず

60数年生きてきて,今まで この言葉を発するのを直接聞いたことがあるのは数回,発したのを聞いたのは二人のみ,しかも この40数年間 誰からも直接聞いたことはありません。

一人は 父親,もう一人は 大学の教授。

『沈香』は 「じんこう」と読み,香木のことで 特に質の良いのが 「伽羅」で,意味は 「特によいところもなければ,悪いところもなく,平々凡々であることのたとえ。」であり,「いるかいないか分らないような奴は駄目だ。」と 解釈していました。

但し,二人とも 「沈香」を 「じんこう」と正しく 言わず,「ちんこう」と言っていたので 「珍香」と思い込んでいた可能性があります。
私も 「珍香」と思っていましたが,意味が変わるわけではありません。

(脱線)この間違いの理由は簡単で,「沈香」を 「ちんこう」と読み,「ちんこう」を その意味から 「珍香」(いい香り)と書いたのでしょう。

「悪いところがないんだから,平凡でも,それでいいのでは・・・」と,思わないでもありませんが,対応する英語に置き換えると 納得できる表現になります。

One who never made a mistake, never made anything.

「間違いをおかさなかった人間は 何も成してない。」
より日本語的に言えばー
「失敗を経験したことがなくて 何かを成した人はいない。」

ほぼ真理でしょう。

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2013年4月14日 (日)

桜が散ったあとの花。

桜が散っても 眼を楽しませてくれる花があります。

土曜日の散歩の途中,見た花を・・・。

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呉市 本通りの街路樹,ハナミズキが既に咲いています。

ほとんどが 白い花ですが,これは珍しく 紅色です。

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中通りの花屋にあった花です。

初めて見ました。細い紙の短冊で作ったような花です。
名前を訊くと 「紅万作」とのことでした。

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2013年4月13日 (土)

「かずさ柿」と「イタドリ」。

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今どきの 「」 と,初めて見る 春の「イタドリ」です。
何れも 広島市にある 愛媛県のアンテナショップ 「えひめでぃあ」で購入。

柿は 最晩生(と言っても11月)の「かずさ柿」,それを 門外不出の秘法(?)で保存していたものとのことです。
立派な味でした。

Img_4789イタドリ」は,「スカンポ」の別名で馴染み(?)のタデ科の多年生植物,生でも食べられるそうですが,茹でて水にさらし あく抜きをしたあと,料理するそうです。
料理はこれからです。

楽しみです。

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2013年4月12日 (金)

Hartmann Luggage の定期券入れ,遂に廃棄。

Img_4778先週廃棄した ‘Expandable Over-Flap-Bag’に続き,20年近く使った Hartmann Luggage の 定期券入れを 完全リタイアを前に廃棄することにしました。

Beliting Leather に風合いが出てきて いい感じだと思っているうちに,縫い目から皮革が破れ,糸が切れ 使用限度に達したと考え,同じく Hartmann の代替の品を入手したのが 2年前(アメリカからネットで),それでも 捨て難く,何とか古い方を使い続けていました。
そして 遂に,あまりにみすぼらしくなったので決心しました。

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新旧の両面を並べました。

新しい Card Case は材質を ‘Aged Belting Leather’ と名乗っていますが,かつての ‘Belting Leather’に比べると 粗末な感じがします。

Img_4780_2同じデザインのものはありませんでした。

時代が変わって,定期券類を見せたり,取り出したりする必要がないので,外側に窓は不要です。

閉じた両外側に それぞれ 「バス」 と 「会社入門」の 「ICカード」を入れておいて タッチして使います。
時々,タッチする面を間違えそうです。

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2013年4月11日 (木)

中国ネットユーザーのコメント(その11)

世界の電子掲示板(BBS)を日本語に訳して紹介するサイトがあり,中でも中国のネット・ユーザーの各テーマに対する正直で,かつ,皮肉がきいたコメントに感心します。(その11)です。

‘なぜ日本人は民度が高いのか?’ に対してー
    「日本人の教育環境と社会環境の関係じゃないかな。」
    「小学校からマナーや礼儀を学ぶからでしょう。」
    「19世紀に日本を見聞した西洋人の手記を見ると,日本人は礼儀正しく,微笑みを浮かべてお辞儀をし,道にはゴミが落ちていなかったと記している。その時代の日本は貧しかったはずだが,すでにこのレベルだったのだ。」
    「今の社会が必要としているのは反抗しない従順な民。民度が高いか低いかは重要な問題ではない。」
    「他人に迷惑をかけることを恥とする文化が主な原因でしょう。日本では暴力団だって礼節と環境保護を重んじている。」

   
→ 自国の民度の低さを いつも気にしている人々がいます。
        自分だけではどうしようもなく,じれったいでしょう。同情を禁じ得ません。

‘朝鮮戦争が再びぼっ発した場合、わが国が北朝鮮を助けるべき3つの理由’ に対してー
(中国は北朝鮮の古い友人であること,邪悪な資本主義の侵略から隣国を守るのは義務であること,北朝鮮は核兵器を保有していることの3つの理由を挙げ,北朝鮮を助けるべきだと主張した。)
    「友人? ちっとも言うことを聞かないのに友人? せいぜい悪友といったところだろう。」
    「北朝鮮はいつも中国の利益を無視しているし,現代的な思考ができない国だ。それに国民に対する抑圧が厳しすぎる。」
    「中国が当時7万人もの犠牲を出して獲得した休戦協定をたった一言で白紙にしようとしているのに,助ける価値なんかあるか?」

   
→ 庶民は既に見放しています。

‘日本が嘘(うそ)つきな国ランキングで4位’ に対してー
(同調査は調査対象者が自己申告によって「嘘をつくかどうか」を尋ねたものであり,嘘の大小を考慮しなければ,嘘をついたことのない人など確実に存在しないことを考えれば,どちらかといえば 「正直者が多い国ランキング」とすべきであり,「世界嘘つきな国ランキング」と称したことについて,「瑕疵」があり,誤認を招くものだとの意見もある。)
    「自分が嘘つきだと認める時点で十分に正直者だ。」
    「韓国が1位じゃないのか? これは科学的な調査じゃないだろう。」
    「中国こそもっとも嘘が好きな国だろう。上は指導者から下は庶民まで,みんな嘘をつきまくっている。ねつ造した5000年の歴史に酔っているしな。」
    「嘘つきな人は絶対に自分は嘘つきじゃないと言う。」

   
→ 韓国と中国には敵いません。

‘やっぱり日本の新幹線は世界一だ’ に対してー
(新幹線は運行から50年以上も経過しているのに,死亡事故がないのはすごいことだと称賛した。)
    「本当か? 調べてみれば出てくるんじゃないか?」
    「遅れがなくて,時間どおりに運行することを誇るべきだろう。」
    「ドイツのシーメンス,フランスのアルストム,カナダのボンバルディアはどれが1位とは言い難い。でもわが国の高速鉄道よりずっと優れているのは間違いない。」
    「わが高速鉄道は日本に圧勝しているって聞いたんだけど。」

    → 1995年に東海道新幹線の三島駅乗客転落事故によって,旅行客の死亡事故は発生したことはありますが,衝突や脱線などによる「車内の乗客が死亡した事故」はゼロです。
        ソフトが伴わないハードは危険です。

‘日本人の目に中国はどう映っているのか?’ に対してー
    「ルールを守らなくて傲慢だと思っているんじゃないかな。」
    「中国人は政府に洗脳されて可哀想。」
    「どこでも痰を吐く,ゴミのポイ捨てをする,口汚い,中国人同士で足を引っ張り合う,民度が低い。」
    「ほとんどの日本人は古代中国を尊敬しているが,現代中国を蔑視している。」
    「中国文化を非常に愛しているが,文化大革命で滅んでしまい惜しいと思っている。そして某党が大嫌い。」
    「過去の印象はカンフー,自転車,ラーメン,チャイナドレス,パンダだろうな。」
    「土地が広くて資源が豊富。」
    「日本人は中国のことに関心はないよ。」

    → 韓国に比べて 理性的な中国人が確実に存在します。よく分っています。
        某党がなくなって民主化されれば,韓国よりは真面になって付き合える国になる可能性があります。 

‘領土問題における法的根拠の面で,わが国は不利だ’ に対してー
(日本が実効支配している尖閣諸島に対し,中国政府は1970年代に同諸島周辺海域に地下資源の存在がクローズアップされた時期から,領有権を主張し始めた。
尖閣諸島は沖縄県に属すが,スレ主は「中国建国初期に毛沢東が沖縄は日本領であることを認めてしまったことは極めて不利だ」と主張。もし中国が沖縄県の領有権を主張すれば,日本が中国東北地方(旧満州)の領有権を主張してくる可能性があり,チベットについても同様の問題が生じると懸念を示した。)
    「スレ主は考えすぎだ。国際法とは実に簡単。つまりは弱肉強食なだけ。」
    「真理とは砲弾の射程内にあるものだ。」
    「法律なんて世間話に使う物。決定的なポイントは軍事力だ。」
    「法的観点で言うならば米国はインディアンの領土だ。」
    「そもそも領土問題が法律で解決できたことなんてあるのか?」

    → 中国政府の腹の中を庶民が代弁している,ということでしょうね。

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2013年4月10日 (水)

最近 アクセスが増えたのは?

最近,このブログへのアクセスに,ある特徴が見られます。

去年 12月4日にアップした 「007 ‘SKYFALL’の意味は?」へのアクセスが この1ヶ月,異常に多いのです。
そのため,全体の訪問者数,アクセス数が増加しています。

4月7日(日)の 訪問者数は 426人,アクセス数は 627 で 過去 最多を記録し,この日の検索に使用された ワード/フレーズ の46% が ‘skyfall’関連でした。

「007 スカイフォール」は 去年12月1日の全国公開で,4月現在 上映中の映画館は全国でも 数館しかなく,何故 今頃 ‘skyfall’なんだろうかと,考え込んでいます。

更に,検索は 「007」 や 「スカイフォール」 ではなく 「skyfall 意味」が最多であるのが不思議です。

Adeleが歌う ‘Skyfall’がアカデミー賞主題歌賞を獲ったのが 2月24日,その影響?
ーとすると,期待外れの内容で 申し訳ない。

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2013年4月 9日 (火)

冬が去って ‘Filson,Mackinaw Cruiser jacket’を・・・

ソメイヨシノの花びらが葉に変わり始め,これからは暖かくなるばかりですが,何故か この時期に,Filson の‘Mackinaw Cruiser jacket’ を購入しました。

完全リタイアを控え,来年の冬の防寒着を考えていて,長年 欲しいと思いながら,サラリーマン生活では着る機会が限られるので購入を躊躇していた ‘Mackinaw Cruiser jacket’が,年金生活者の冬季の外出着には適当だろうと,沈思黙考・熟慮熟考の末,やっと購入を決断しました。
気温により,「ツイードのスポーツ・コート」,「マッキーノ・クルーザー」,「ダッフル・コート」 を着分ければスーツを着ることがなくなった冬の外出には十分でしょう。

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色柄は 最も目にする ‘Red/Black Check’の他に ‘Grey/Black Check’,単色には  ‘Black’,‘Brown’,‘Charcoal’,‘Forest Green’,‘Navy’があり,‘Red/Black Check’に惹かれて迷いましたが,少し外して ‘Forest Green’にしました。

メーカーのサイトに,仕様が次のように示されています。

  •   1 large rear full coat width cruiser pocket.
  •   6 button front.
  •   4 large front pockets with snap flaps; 3 utility slots sewn over upper left front pocket; 2 hand warmer pockets under lower front pockets; 1 interior left chest pocket.
  •   Button closures at wrists.
      Absorbs up to 30% of its weight in water without becoming damp or clammy.
  • ポケットなどの配置説明に加えて, 「素材の重さの30% の水分を吸収しても ベトベト,ジトジトしない。」 とアウトドアに適していることを最後の一文で強調しています。
  • 素材は ‘Made from thick, heavy 100% 24 oz. Mackinaw Wool.’とあります。
    単位面積(1平方ヤード)当たりの重さ:24 oz(オンス)。
    因みに 昔,アメリカの鋼構造設計図面では 鋼板でも 1平方フィート(?)当たりの重さをポンドで示し,図面を見る日本人としては 厚さは mmで示してくれ,と言いたくなったことがありました。

    さて24 ozの 素材がどんなものかと言えば,‘Levi's 501’12.5 ozなので その約2倍の重さであり 文字通り ‘thick & heavy’で,裏地はありません。
    SI単位に換算すると-

      1oz=1/16 pound=453.59g/16=28.35g,
      1yard=3feet=91.44cm
      → 24oz/yard^2=24*28.35/91.44^2≒0.0814 g/㎠

    となり,
    1辺10cmの正方形で 約8g の布です。
    そう 示しても よく分りませんが,とにかく ヴァージン・ウールを蒸気で圧縮した ‘Mackinaw Wool’ は目が詰まって重いということです。
    steamed wool’と ‘boiled wool’の製品としての違いの差は分りません。

    サイズは もっとも小さい 36 としました。その結果ー

    ・着丈は充分。
    ・肩幅,身頃はぴったり。
    ・上腕回りは余裕あり。
    ・前腕回りはタイト。
    ・袖は長い。(しばらく着た後に 1~2インチの補正を考える。)

    いずれにせよ,アメリカ人の標準体型とは差があるようです。

    因みに アメリカでは  $298 なので 送料など加えても,日本での税込値段 約 \45,000 より \10,000 は安く入手できるのではと,メーカー・サイトの他,いくつかのショップを当たってみましたが,どこも 日本には発送してくれないようでした。代理店が厳しいようです。

    例えば,Filson のサイトで Shipping Address を日本として注文すると,次のメッセージが出ます。

    Important Message: There is a slight problem with your order.(See below.)
    と先ず出て,
    We're sorry. This item can't be shipped to your selected destination. You may either change the shipping address or delete the item from your order.
    で,諦めるしかありませんでした。

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    2013年4月 8日 (月)

    最後の桜風景。

    Img_4760
    土曜,日曜は 季節外れの低気圧で大荒れの天候になるとの予報で覚悟していましたが,ここ呉市では,雨も風も それほどひどくありませんでした。

    日曜日の昼下がりの 休山を眺めてみました。

    手前の寺本公園の桜はまだ残っています。
    休山・山裾に白く見えるのは 桜です。

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    2013年4月 7日 (日)

    ‘Honcho’は 何の班長だったのだろう。

    英語として そのまま通用する日本語(英語になった日本語)は いくつもあり,古くは ‘shogun’,‘bonze’など,最近では ‘bento’があり,これらは ‘Oxford Dictionary’にも掲載されています。

    ビジネス界にも 同様の言葉があって ‘honcho’(班長)は面白いと思っていました。

    Oxford Dictionary’では 名詞として
    a leader or manager ; the person in charge :the company’s head honcho in the US と説明されています。

    さらに 動詞としても使われ,‘honchoes,honchoing,honchoed’となり,意味として ‘be in charge in’,例文として ‘what else could be expected from a review honchoed by him? ’と示されています。

    これは  日本の生産システムを世界が注目して 導入していた時代に,‘kaizen’(改善)と同様に,工場の「班長」が伝わったものだと思い込んでいました。

    ところが,何気なく  Oxford Dictionary’を眺めていて驚きました。

    honcho’の語源として,‘1940s: from Japanese hancho ‘group leader', a term brought back to the US by servicemen stationed in Japan during the occupation following the Second World War’と書いてありました。
    太平洋戦争後,1940年代の日本に進駐した米兵が 本国に伝えたとのことです。

    この頃,彼らが耳にし,自らも口にした ‘hancho’ とは 何の組織の班長だったのか,興味が湧きます。

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    2013年4月 6日 (土)

    Hartmann Luggage,初めての廃棄。

    鞄は Hartmann LuggageIntensity Collection,Coffee Colour に決めて(ほぼ このシリーズ発売開始と同時に),20年近く使ってきて,今まで 廃棄したものはありませんでした。

    Img_4732約15年前に購入して 通勤や出張などで,最も 使用頻度の高かった鞄を最近,廃棄しました。

    Expandable Flap-Over-Bag’です。

    左が 15年前に購入し,今回,廃棄したものです。
    右は 7,8年前に購入したもので,同じ名前ですが,Spec.Down しています。

    Img_4742新しいBagを購入後,しばらくは 古いBagを使っていませんでしたが,しばらくして 古いBagを復帰させて使っていました。

    持ち手など,古い方が使い易いのと容量が大きいためです。
    持ち手の皮革とショルダーストラップの金具を交換しています。

    しかし,いつまでも使えることはありません。
    寿命がきたようです。

    Img_4734底の 縫い目から Ballistic Nylon が破れました。

    修理しようがないので 廃棄します。

    長いお勤め,ご苦労さんでした。

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    2013年4月 5日 (金)

    弊ブログの訪問者数は?

    焦点の定まらない,何でもありのブログを始めて ほぼ5年,訪問者も ほぼ落ち着いてきたので 訪問者数と訪問周期を確認してみました。

    1日の訪問者数は 200~300人で,
    訪問周期はー
      ・毎日:21人(ブログ管理者本人を含む)
      ・1週間に1回以上:151人
      ・2週間に1回以上:318人
      ・1ヶ月に1回以上:582人
    という結果(各累積)でした。

    ご愛顧 ありがとうございます。

    以下が ブログ サイトによる集計結果(4/4)です。

    1人の訪問者が何日に一回の割合で訪れているかが示されています。

    集計対象訪問者数:1,422

    訪問周期 割合
    毎日 21 1.5%
    2日 35 2.5%
    3日 19 1.3%
    4日 19 1.3%
    5日 23 1.6%
    6日 20 1.4%
    7日 14 1.0%
    8日 13 0.9%
    9日 15 1.1%
    10日 18 1.3%
    2週間 121 8.5%
    3週間 125 8.8%
    1ヶ月 139 9.8%

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    2013年4月 4日 (木)

    「軍事力ランキング」を眺めてみた。

    Military_force_ranking左表は ‘Global Firepower’ (どこの,どのような組織か詳細不明)による 世界68か国の ‘Military Power’ ランキングから 2013年と2012年の上位 20か国を示したものです。http://www.globalfirepower.com/

    このランキングは 米国議会図書館とCIAの資料により 各種軍事力や経済力,人口,国の施設等をもとに総合的に評価して作成したものとされています。

    上位5か国の 米国,ロシア,中国,インド,英国は 納得の順位です。

    日本が 2012年の9位から 2013年は 17位にダウンしている理由は分りません。

    ランキングは 42の要素を考慮した ‘Power Index’(表中の ‘Pwrindx’)を計算して決めていますが,計算方法は明らかにされていません。(Index 小が Power 大。0.0000 が perfect。)

    要素は8分野に分かれています。

    1. Manpower
         6要素。例えば ‘Active Military Manpower’,日本は 239,430人で 22位。
    2. Land System
         8要素。例えば ‘Armored Fighting Vehicles’(装甲車),日本は 742台で 51位。
    3. Air Power
         3要素。例えば ‘Total Aircraft’,日本は 1,252機で 10位。
    4. Naval Power
         9要素。例えば ‘Submarines’,日本は 16隻で 6位。
    5. Resources
         3要素。例えば ‘Proven Oil Reserves’,日本は 4,412万 Barrels/Day で 44位。
    6. Logistic
         5要素。例えば ‘Major Ports and Terminals’,日本は 10港で7位。
    7. Financial
         4要素。例えば ‘Annual Defense Budget’,日本は US$54,529M で6位。
    8. Geographic
         4要素。例えば ‘Coastline’,日本は 29,751km で 5位。

    このランキング評価は 直接的装備に経済力,地理,施設などを含め,総合的,かつ定量的根拠に基づいており,それなりの正確さはあると考えられますが,次の点は 評価を複雑・困難にするので考慮されていません。

    ・核兵器

    ・兵器の質
      たとえば,イージス艦であっても,太平洋戦争時の米軍払い下げの軍艦であっても ‘Destroyer’一隻と差異なくカウントされている。
      同じイージス艦を名乗っても,弾道ミサイル迎撃ミサイル ‘SM-3’を搭載してない韓国のイージス艦と搭載している自衛隊のイージス艦では能力差は大きい。
    (‘Financial’の点数である程度の重みは付くかもしれない。)
      現代戦では 最重要である ‘Air Power’の分野では ‘Total Aircraft’, ‘Helicopters’, ‘Serviceable Airports’の3要素しかなく,航空機の種類(戦闘機,爆撃機,攻撃機,哨戒機,偵察機,輸送機,・・・),それぞれの性能などの重み付けはされてない。

    ・兵士の質
      正確な ‘Manpower’は 「数×質」で表わされ,頭数のみを誇る時代ではない。
      兵士の優秀さ,訓練度は重要だが,評価には含まれない。
      昔だったら,兵士の識字率で ある程度の質は判断できたのだろうが・・・。

    自衛隊の装備の質を考慮すると,おそらく このランキングでの日本は 真の‘Military Power’より低めに評価されていると考えられます。
    (- と信じたい。)
    日本の防衛予算は 世界的には 結構な金額と順位ですが,所謂「思いやり予算」と高い人件費に回されて 実質の ‘Military Power’に回せないのか,金額と装備の関係が他国と異なるようです。

    頑張って順位を上げろ,などと過激なことは言いませんが,近隣国に 「下手に手出しをすると 痛い目を見る。」と,(実質そうでなくとも)思わせるレベルはキープしておいてもらいたいものです。
    少なくとも ‘Air Power’と ‘Naval Power’は トップグループに迫ってもらいたい。

    日本の17位に対して,中国,韓国は それぞれ 3位と8位です。

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    2013年4月 3日 (水)

    エイプリル・フール ?

    朝鮮日報ONLINE 日本語版 4月1日付に 「旭日旗をロゴに使った英弁当会社,韓国人の抗議で修正へ」の見出しの記事が掲載されていました。

    日本の帝国主義を象徴する旭日旗をデザインしたロゴ(写真)を使用していた英国の弁当会社が,韓国人留学生の抗議を受け,ロゴの修正を決定した。韓国ウェブマガジンの『ニュースロー』 が先月30日に報じた。

    2013040100332_0北アイルランド・ベルファストのクイーンズ大学に交換留学生として在籍する韓国人女子大生が先ごろ,近所のコンビニなどで販売されているすしのパックに旭日旗をデザインしたロゴのシールが貼られているのを見つけ,『フェイスブック』 を通じて販売会社『ライジング・サン・スシ』に抗議した。

    歴史を専攻するこの学生は,同社の社長に対し 『あなたの会社のロゴは日本が第2次世界大戦中に使っていた旗(と似たデザイン)で,ハーケンクロイツと同じく戦争犯罪を象徴するものだ。名前とシンボルの変更を検討してほしい』 と記した。同学生は数日後,社長から 『自社のロゴに潜む文化的背景を知って驚いた。私の無知を謝罪する。できるだけ早くロゴを変更することを約束する』 という返事をもらったという。 

    旧日本軍は第2次世界大戦中,旭日旗を軍旗として掲げ,慰安婦の動員や人体実験などさまざまな戦争犯罪を行った。

    日本人の感覚で要約すると,「韓国は国を挙げて 旧日本軍をナチスと同一視させ,旭日旗を排斥するキャンペーンを,女子大生まで動員して世界中で行なっており,その活動範囲を 既に北アイルランドまで広げ 着々と成果を出している。」 という報道でしょうか。
    「ライジング・サン」の名前まで標的にしていることは知りませんでした。

    そのうち,「オリンピックで日章旗を使うのは戦争犯罪を容認するものだ。」と 韓国の中学生が IOCに手紙を出し,IOC理事会が 「なるほど,それは もっともだ。」と何故か 簡単に認めて 「日章旗を使うことを禁止する」ことになったら 日本の入場行進と表彰式は 何の旗を使うことになるのでしょうか。

    旭日旗に関しては,海上自衛隊護衛艦の親善航海訪問が問題になりますね。

    朝日新聞さんには 抗議の手紙は来てないのでしょうか?
    朝日新聞さんの,国際的反論キャンペーンの展開を期待します。

    「そんな歴史があるとは知らなかった。無知を恥じて 社章の変更を検討する。」 と回答することはないでしょうね。

    エイプリル・フールの日の記事だったので 少し,話の展開を試みてみました。

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    2013年4月 2日 (火)

    84年前の通知票。

    Img_4596Img_4593

    昭和時代初頭 昭和4年(1929年)の尋常小学校の通知票です。

    学校長,擔當(担当)教員,学校医名が書かれています。
    「在學證明」とあるのは この時代,尋常小学校までは義務教育だったと思いますが,家庭の事情で小学校に行けない子供がいたからでしょうか。

    成績は 甲乙丙丁の4段階で示されています。

    備考欄に 「各学期ノ成績ハ主ニ平素ノ課業ニ於テ常ニ之ヲ調査ス。成績ノ丙丁トアル学科ニハ家庭ニ於テ特ニ注意セラレタシ。」 とあり,‘丁’の字が斜線で消されているので 実際は‘丁’の評価はなく,3段階評価だったようです。

    評価科目は ほとんど現在(よく知りませんが,おそらく)と変わりません。
    変わったところでは 「操行」というのがあります。「素行」,「品行」というところでしょう。
    国語が 「讀方」,「書方」,「綴方」に分かれているのが明確でいいですね。

    この6年生の通知票の評価では 「乙」が1学期に二つありますが,「2学期」と「学年末(3学期)」は 「全甲」(我々の時代の「オール5」)であり,成績次は 50人中1位,「1ヵ年皆勤賞」と「成績優等賞」の記載があり,文字通り優等生だったことがわかります。
    50人というのは 当時のクラスにしては多すぎるようなので 学年なのでしょうか。

    この通知票の主は,この6月に96歳になる父です。
    本人が入院中で,自宅の箪笥を調べていて 見つけました。

    用意周到に,子供に成績に関する説教をしたときの 子供からの反撃対策に保管していた,ということでもないでしょう。

    初めて見ました。

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    2013年4月 1日 (月)

    PM 2.5 とは何?

    中国の‘PM2.5’がこの冬,突然 大きく問題視され始めました。
    日本への影響もあり,3月5日には 熊本県荒尾市で 午前5~7時の1時間値が大気1㎥当たり 90~91㎍ となって 環境省の基準値:1時間 85㎍を超えたため,熊本県は外出自粛の注意喚起を行いました。

    ‘PM2.5’とは 正確には何ぞや,と調べてみました。

    まず PM とは ‘Particulate Matter’(「微粒子の」+「物質」)の略のようで,‘2.5’は 大きさ 2.5㎛ を示し,まとめて正確に定義すると 「粒径 2.5㎛以下の微小粒子状物質 にして 大気汚染物質」 を指します。

    何故 2㎛でも 3㎛でもなく 2.5㎛ なのか?
    この説明はどこにもないようなので推定ですが-
       ・環境基準の制定は アメリカが早く, PM10が先に設定された。
       ・その後,さらに微細粒子の設定が必要となり,
         PM10の 1/4の大きさが設定された。
         英語では ‘Half’や‘Quarter’は より小さい量をいうとき,まず出てくる割合。
         25セント硬貨があるのと同じ理屈。
         (これは 真偽不明。)

    成分はー
         ボイラ,焼却炉などによる「煤塵」,ディーゼル・エンジン排ガスの「燃えカス」,「海塩粒子」,「土壌」,「粉塵」 など 雑多です。
    分析すれば 成分比が分るでしょうが,報告を見たことがないので 何が主成分か あまり気にしてないようです。
    勿論,対策を立てるときは,成分比大の物質から手を当てるべきなので 成分分析は重要と考えられます。 主原因は車の排ガスか? 工場の排煙か? 暖房用石炭の煙か?

    ‘2.5㎛’の大きさを理解しやすいように示すとー

       ・毛髪の直径:70㎛(0.07㎜)の 約1/30
       ・杉花粉:30㎛(0.03㎜)の 約1/10 
           の大きさです。(1㎛=1/1,000㎜ )

    通常の マスクでは効果は薄いようです。

    昭和30年代から40年代にかけて問題となった公害を解決するのに 日本でも時間がかかりました。
    中国の場合,民意が反映されにくいその政治形態からすると 簡単には解決できないかも知れません。

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