« MOLコンテナ船,船体後半部沈没,事故原因は? | トップページ | 「アーティチョーク」を見つけてー »

2013年6月30日 (日)

海外旅行先の選び方

海外旅行に,「軽く」行く環境と,性格と,経済力と,・・・を持ち合わせていませんが,時には気分転換に日本とは全く違う景色を眺めてみたいものです。

-ということで,BSでよく放送されている海外紀行番組をよく観ます。

先日,BSの民放で リスボンを紹介する番組が放映されていました。

36年前,初めての海外出張(旅行)で行ったことがあり,ロンドン経由の British Airways の機窓から リスボン空港着陸前にオレンジ色の屋根と白い壁のリスボン市街を見て 初めての外国を実感したことを今も覚えています。
リスボンから50kmほど離れた 大西洋に面する町に3週間滞在して,単独出張の気楽さ(携帯電話も,インターネットも,FAXもない時代,糸の切れた凧のように)で リスボンにも遊びに行き,観光バスで主な観光スポットを回ったので,風景については全く変わってないと思いながら観ていました。

今回の番組では 風景と同じ比重で 料理が紹介されていました。
ポルトガル料理は原則シンプルです。

その中で紹介された 「‘干し鱈’のフライ」を見て,家人が 「これ食べたい。」と声を挙げました。子供の頃,よく食べたけど 最近は 「干し鱈」を見かけることがなくなって 食べたいと思っていたとのことでした。

私は 少し前,同じくBSの旅行番組で ハンガリーはフォアグラが安い,1kgが 1000~2000円程度という信じられない値段を知って ブタペストに行きたい,と思っていました。
(子供の頃,食べたことはありません。)

これで,ヨーロッパ行きプランが出来ました。

「リスボン」で‘干し鱈’を(ついでに「蛸雑炊」と「鰯の炭火焼き」も)食べつくし, 「ブタペスト」で ‘フォアグラ’を堪能する二都十日間,違いの分かる大人の旅(ビジネスクラス使用,ラグジュアリーホテル確約,最少催行人員2名,添乗員同行せず,現地係員案内なし,出発地・航空会社未定)

このプランを選択をする日本人夫婦は,どう考えても 他にいそうもないので,自分でアレンジしなければならないでしょうね。

いつか 行けるでしょうか?

|

« MOLコンテナ船,船体後半部沈没,事故原因は? | トップページ | 「アーティチョーク」を見つけてー »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« MOLコンテナ船,船体後半部沈没,事故原因は? | トップページ | 「アーティチョーク」を見つけてー »