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2013年6月21日 (金)

ジベル薔薇色粃糠疹

「ジベル バラ色ヒコウシン」。
「ヒコウシン」が 「ヒコウセン」だったとしても スタジオ・ジブリの新作アニメのタイトルではありません。

突然,胸と腹に 10~20ヶ所の発疹が出ました。

他の症状は無く,原因は思い当たりません。
痒みはほとんどなく,数日で 治まると考え,ほうっていましたが,2週間経って 変化しません。

内臓に疾患があって,その影響の可能性を考えましたが,まずは皮膚科に行きました。

診断は 「ジベル薔薇色粃糠疹」(ジベルバラ色ヒコウシン, ‘Pityriasis rosea Gibert’)でした。
聞いたことがない名前です。

「原因不明。10~30歳代に多い。ほとんどの場合1~2ヶ月で痕を残さずに自然治癒するため,特別な治療は必要ない場合が多い。まれに痒みが強いなど不快な症状が出ることがあり,その場合には症状を軽減する外用薬や内服薬が処方されることもある。再発は稀とされる。」
とのことでした。

「内臓とは関係なし」,「治療方法なし・自然治癒」 ということで,ひとまず安心しました。

最短であと2週間,最長であと1.5か月で消える,ということのようです。

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