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2013年7月 9日 (火)

三度目の正直か?

7月5日の中国新聞によるとー

呉市は4日,3度目となる新庁舎建設工事の入札を公告した。過去2回は業者がいずれも辞退して不成立だった。予定価格136億8100万円は,最初の入札より13億2300万円アップ。総合評価から一般競争へと今回は入札の方式も切り替えた。

 市は,人件費や資材費の高騰が不調の原因と分析。免震装置や外壁パネル,サッシの見積もりを取り直すなどして価格を上方修正した。解体費などを含む総事業費は160億円に迫る。

 市は,総合評価方式で地元業者の下請け参入を求めたことが価格を押し上げる一因になったと判断。資材費高騰などによる価格上昇を少しでも抑えるため一般競争方式に変更した。

 参加申請受付は7月5日~8月5日。入札は同8,9日の2日間で同12日に開札する。市は9月の市議会定例会で施工業者との契約について承認を得て,10月着工,当初より9カ月遅れの2015年12月末の完成を目指す。

さて「三度目の正直」か,それとも 「二度あることは三度ある」?

こうなれば,どちらでも 驚きません。
二度の業者辞退の無様な状況は,市役所の担当部門(土木部?)の能力の低さが 原因のひとつと言わざるを得ないでしょう。

入居者が決まらない 旧「そごう」ビルを改築したら? という市民もいるようです。
敷地の 80%は 市有地らしいし,駅前で 便利だし・・・

市役所建物の立派さを自慢する人は,今どき,そこで仕事をする人くらいしかいないでしょう。

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