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2013年8月 2日 (金)

日本語がない?「2001年宇宙の旅」から

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最近,NHK BSプレミアムで 「2001年宇宙の旅」(‘A Space Odyssey’,1968)が放映されていました。

45年前の大学1年で観たときの,ストーリーの「難解さ」,あるいは 「単純さ」 に対する感想に関する記憶はありませんが,映像の素晴らしさ,宇宙船のディテールへの拘りに感心した記憶があります。

今回,録画して 拘りに注意しながら観ました。

写真は 宇宙ステーションの「エントランス・チェック用音声認識装置」の言語選択スイッチで,受付の女性スタッフが押します。

「英語」,「オランダ語」,「ロシア語」,「フランス語」,「イタリア語」が見えます。
「日本語」は!

Img_5342大丈夫です。右下に確かに 「日本語」の選択ボタンがあります。

1968年に 世界先進国 六大言語として採用され,21世紀においても 先進文明国の立場を継続していると見做されていたということです。

それよりも,当時 製作国(米英)の敵対国であったソ連のロシア語を含めているのも,45年前としては 先見性のある選択だと感心します。
21世紀にはロシア人も宇宙ステーションに来ると分っていたのです。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

おもしろいですね。
一枚目の画像を見た時点で、「その手をどかしてみぃ!」と思いました:P

未来ものは、絶対にこない未来もあれば、おとずれてしまう未来もありますからね。その未来に観られることも考えていたのでしょうか。

投稿: yoko | 2013年8月 2日 (金) 07時45分

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