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2013年8月27日 (火)

オックスフォードの白半袖シャツ。

Img_5503まだ暑い日が続き,しばらくは半袖シャツの通勤が続きそうです。

リタイア後も着ることができるオックスフォード生地の白の半袖シャツが欲しくなりました。

まずは Brooks Brothers を考えましたが,既成の半袖シャツは ノーアイロンのオックスフォードしかなく,クラシック・オックスフォードは オーダーする必要がありそうです。(それでも いいのですが・・・。)

広島市内で Beams を含め 3店のセレクトショップを探しましたが,生地が気に入ってもサイズが適当なのがありません。
最近の傾向なのか,何故か Mサイズの胸周りが小さい!

Img_5496Img_5499

結局,辿り着いたのは VAN Jacket のシャツでした。

ここで思い出したのは,約45年前の学生時代,VANのシャツは,三食 学生食堂で生活したときの 1日の食費 \300(\60+\120+\120 ?) の六日分 \1,800 で,当時としては それなりの値段だったことです。

Shirtもうひとつ,昔と違うと気が付いたことー
学生時代に買っていたVANのシャツ(含ドレス・シャツ)は,他のメーカーのシャツと異なり,購入時,襟の周りに プラスティックや厚紙の芯が入っておらず,ベタッと平面的でした。
この理由として 「ボタン・ダウン・カラーは 襟芯がなく,ソフトであるべきだからー」と,何かで読んだ記憶があります。
現在は しっかり,プラスティックも厚紙も入って 襟周りの形を保護しています。
主張がなくなった,とみるべきでしょうか?

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