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2013年9月10日 (火)

‘スティング’を久し振りに観た。

先月,NHK BSで 久し振りに 「スティング」(‘The Sting’,1973)を観ました。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演し,アカデミー作品賞を受賞した 「詐欺師」 を描いた映画で,私が好きな映画10本に入ります。

最後の ドンデン返しが爽快で,何度 観ても面白いのですが,今回 プロ中のプロの「殺し屋」のことをすっかり忘れていて 楽しめました。

最後のペテンの仕上げとなる前日の二人の会話です。

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How many guys you conned in your life, Henry?

Two or three hundred I guess.

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Sometimes played two a day when I was in Shea's mob. 
We had it down to a business.


'Course Chicago was a right town then.  The fix was in.

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The dicks took their end without a beef.  All the Wall Street boys wanted to make investments for us.  Even had marks looking us up, thinkin' they could beat the game.

Yeh, kid, it really stunk. 
No sense in bein' a grifter if it's the same as bein' a citizen.

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Script’ を読んでもサッパリ分りません。

「シカゴは腐敗した街だった」 の元が
Chicago was a right town then.  The fix was in. ” です。
fix’は 「買収,不正」の意味がありますが,‘right town’とはどのようなニュアンスなのでしょう。

その後にー
The dicks took their end without a beef.” と言います。
dick’は 刑事のスラング,‘beef’は スラングで 「不平」,「告発」,「抗争」などの意味があるようで,これに ‘take one's end’を動詞として,これが 何故 「刑事はワイロを受け取っていた。」 の意味になるのでしょうね。

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