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2013年9月13日 (金)

韓国ネットユーザーのコメント(その8)

韓国の電子掲示板(BBS)に掲載された各テーマに対する韓国人のコメント紹介日本語版から,韓国人のコメントを抜粋します。 日本人の常識を超えて興味深いものがあります。(その8)です。

‘試合も応援マナーも負けた韓国’ に対してー
(東アジアカップ2013の最終戦の日韓戦で,双方のサポーターによる横断幕や旭日旗の持ち込みが問題となったとする韓国メディアの記事とともに,日本のネットユーザーのコメントを紹介した。記事では,韓国サッカー代表チームの応援団は,準備した横断幕を大韓サッカー協会に強制的に撤去されたため,後半の応援を拒否した。日本側の旭日旗は個人によるもので,韓国側の横断幕は代表チームの公式サポーターによるものだったとし,その意味は大きく,韓国は試合だけでなく応援マナーでも負けたといえると指摘した。)
    【日本のネットユーザーのコメント】
    「旭日旗の問題と言うのは韓国人だけで,それもここ数年になって突然思いついた話。」
    「選手の応援をせずに,政治的アピールが目的か。」
    「これはサッカーの応援ではなく,デモ。」
    「サッカーに政治を持ち込むなとロンドン五輪で学ばなかったのか。」

    【韓国ネットユーザーのコメント】
    「国の恥さらし。」
    「スポーツはスポーツとして楽しむ姿勢を持ってほしい。」
    「日本の主張は妥当。旭日旗は個人の仕業だが,大きな横断幕は個人で片付けることができない。」
    「サッカー場で政治,歴史は自己満足に過ぎません。世界的にはむしろ嘲笑を浴びる行為。」
    「スポーツと政治,歴史問題は別であることは,すでにパク・ジョンウの事件の時に,みんなよく分かったんじゃなかったの?」
    「わが国の無能なサッカー協会のせい。」
    「戦犯旗を振り回したことに注意はないの?」

    → 分っている韓国人もいます。
        しかし,旭日旗を戦犯旗とする意味不明の戯言が信じられているようです。
        韓国のメディアが 「日本帝国主義を象徴する旭日旗」,「旭日旗は政治的な含意が明白な旗」,「日本は『歴史を忘れた民族に未来はない』の横断幕より深刻な政治行為と見なされる旭日旗の応援については口を閉ざしている。」などと報道して 韓国民を踊らせようとしているようです。
         もし,本気でそう思っているなら,まず 海上自衛隊と朝日新聞に対して抗議すべきでは?サッカー試合の応援旗どころではありません。

‘日本のメディアが米国に慰安婦像の設置などについて,米国の反日拡大’ に対してー
(米国のグレンデール市で7月30日,海外で初めてとなる慰安婦少女像が設置されたことに関する読売新聞の社説を紹介した。社説では,慰安婦少女像の設置について「歪曲された歴史が,全米で喧伝されようとしている。極めて憂慮すべき事態である」と否定的であり,慰安婦問題が日韓間の外交問題に浮上したのは,朝日新聞が発端であったと指摘。「性奴隷との曲解を是正するためにも,20年前の河野談話の見直しが欠かせない」と述べた。)
    「ねつ造大国日本。」 (初耳です。)
    「強者に一番卑屈な日本。」
    「真実を知らないのは日本だけだ。」
    「この機会に日本の若者たちに,強制連行された証拠を提示すればいい。国際的にも知らせる必要もある。実際,その関連資料は既に何度も公開されたことがあり,日本政府もこれには否定できずにいる。ハルモニたちも生きている証拠であり,この方々の血にぬれた一言一言が,証拠よりも確実に人々の心を動かす。」
    「過去の過ちを謝罪することは恥ずかしいことではない。謝罪は,これからの未来を見ようということだ。早く非を認めないから,ここまで問題が大きくなったのでは?」

    → 予想通りのコメントですが,証拠があると信じ込まされている国民が哀れです。
        それでも 証拠も示せず,口先だけで アメリカを動かす力は見上げたものです。証拠があれば是非 示してください。しかし,人々の心を動かすという,生きている証拠は勘弁してください。証言に矛盾があるだけでなく,立証する資料は見つかっていません。(韓国挺身隊問題対策協議会と3年間共同調査した安秉直・ソウル大名誉教授の言による。)

‘安倍,旭日旗に問題はないとの策定を推進’ に対してー
(安倍内閣が旭日旗を使用することについて,「旭日旗を『ナチスハーケンクロイツと同等化させるのは大変失礼な行為』」との言葉と共に,問題はないとの立場を政府見解として作成しているとの記事を紹介した。)
    「世界でこのように空前絶後の迷惑をかけた国は日本だけ。」
    「ナチスと同じだとしても問題ありませんね。軍国主義の象徴である戦犯旗,合法化できますか?」,
    「日本にはドイツのような良心はない。」
    「何とか日本国民の関心を放射能と反対側に向けようと努力しているんだろう。」
    「(放射能への)不安感が増幅されているので,他のニュースでごまかす必要があるのでは。」
    「公式的に日本の旭日旗は戦犯旗ではないと見るのが正しいです。日本の外交力の勝利では。」

    → 政府が見解を出すことの真偽は知りませんが,当たり前のことでも 分らない国のために 言わないといけないことがあるということのようです。
        国際法上,存在しない 「戦犯旗」の定義,および その取扱い注意規定が分りません。

‘アジアで日本を嫌いな国は韓国と中国’ に対してー
(米国の研究機関であるPew Research Centerの調査結果によると,アジア諸国の中で日本に対しては,中国と韓国だけが特に日本を嫌っていることが明らかになった。中国と韓国は 『日本が嫌い』という回答の割合が,それぞれ90%と77%だった。)
    「中国と韓国以外のアジアの国々は実際に領土紛争がないから。日本の侵略を受けていたとしても,奴隷根性がしみついてしまっているから。」
    「歴史を忘れてはいけない。」
    「中韓以外のアジア諸国は,すでに歴史を忘れてしまった。」
    「歴史を忘れた国は強国になれない。」
    「なぜこのように日本を良く見るのか。それは,日本の映画やドラマ,アニメ,自動車,家電製品,自由民主主義などが国のイメージを極大化させるのに一役買っている。われわれも努力をしなければならない。」
    「米国はとんでもないね,私的な利益のための世論操作。」
    「事実だとしても火に油を注ぐような調査。」
    「アメリカは日本を利用しているから,当然反感よりも好感が大きい!」
    「(中国とは)家族ではないが,日本を打ち破ることが両国のすべきことでしょう。」
    「敵の敵は味方」
    「自分の国の誇りと愛国心を持ち,自尊心が強いほど残虐行為について怒っている。」
    「アジア諸国は自主性を失っている。馬鹿だ,自分たちの文化を守りたいという気持ちもないのか?自分の国の文化への愛情もない国ばかりだ。」
    「アジア諸国の中で日本の植民地期間が最も長い国は韓国だから,その分,日本への反感が大きいのは当たり前。中国もかなりの屈辱を経験した国であり,ほかのアジアの国々と同じ線上で比較することではない。」
    「東南アジアが反発しないのは,日本の援助を受けるため。」

    → 援助を受けても感謝はおろか,更に賠償を求める国もあるようです。
        いずれにしても 反日国策の有無による結果と考えるのが自然でしょう。

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