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2013年11月22日 (金)

密室の恐怖

先月,韓国で 女性が 民家のトイレから出られなくなって五日後に助けられるという事件がありました。

海外旅行に行く両親から,犬と猫の世話と留守番を頼まれた娘(41,おそらく別居の一人住まい)がトイレに入って出ようとしたところドア・ノブが壊れ,トイレから出られなくなり,窓もなく,ドアを壊すこともできず,閉じ込められたようです。

ヨーロッパの旅行先から両親が電話しても連絡がつかず,心配して連絡した警察によって助けられたとのことです。

そういえば,私も昔,風呂場から出られなくなったことがありました。
古い社宅に住んでいた時,ドアを閉めた際に,何かの拍子にロックが掛かりました。そのロックは ドアの下部のロッドが敷居のフレームにある孔に嵌合するというタイプで,アルミ製のロッドが腐食によって膨らんで動かず 孔から外れなくなるという状態になりました。
外側からは器具を使って 何とか開けられますが,内側からは該部が見えず 何の道具もない如何ともしがたい状況でした。

幸い,家人が そのうち気が付いたので,外側の状態を確認してもらって事態を把握し,工具とその使い方を指示して 通常ではない長風呂で済みました。

これが一人住まいなら,ドアを壊すしかありませんでした。

家の中で密室となり得るのは 「トイレ」と「風呂場」です。

「1人でいるときに,トイレ や 風呂に入るときは ドア開閉の健全性を確認した後,閉める。危ういと思ったらドアを開けたままで使用する。さらに 念を入れるなら 携帯電話を常に身に付けておく。(風呂は無理か)」

以上 教訓でした。

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