« 2度目の花束でー | トップページ | 日本人ならやり過ごすのが道理? »

2013年12月29日 (日)

時々,「危うし!鞍馬天狗」

前にも書いたことがありますが・・・。

床屋で 「どんな風にしましょうか?」と問われ,ほんとうに言いたいのは「床屋に行って 1,2週間経ったように・・・」ですが,「いつもどうり。」と短く答えます。

但し,譲れないのは 「眉の周りを剃らないこと」で,特に 眉間と眉の下を剃るのは勘弁願っています。
しかし,眉の周りを剃るのは床屋のスタンダード作業のようで,これを断る客が少ないためか,ちょっと油断して うとうとしていると剃られることがあります。

これに関しては 故伊丹十三氏がエッセイに書いており,「覆面をとった嵐寛寿郎,『危うし!鞍馬天狗』」と表現しています。

嵐寛寿郎の鞍馬天狗を知るのは おそらく団塊の世代以上で,団塊の世代ど真ん中の私の記憶にあるのは 嵐寛寿郎が映画で演じた最後の鞍馬天狗 「御用盗異変」(1956)くらいで,‘杉作’役は松島トモ子さんでした。私は小学2年生でした。

覆面モノ時代劇では 鞍馬天狗よりも 大友柳太郎の「怪傑黒頭巾」の記憶の方が鮮明です。1953年から1960年まで 9本 作られました。
白馬にまたがり,2丁拳銃のガンベルトをして無敵でした。(鞍馬天狗は 懐から拳銃を取り出す。懐に拳銃が収まるかどうか,などの疑問はこの際,無視。)

で,何の話でしたか・・・。

|

« 2度目の花束でー | トップページ | 日本人ならやり過ごすのが道理? »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2度目の花束でー | トップページ | 日本人ならやり過ごすのが道理? »