久し振りの,あるいは 最後の(?)ステーキ。
3週間ほど前,TPPの関連か,アメリカ と オーストラリアのビーフステーキがTVで紹介されていました。
それを見ていて 突然,ステーキが食べたくなりました。
思えば 還暦を過ぎて 健康のためのダイエットで意識的にステーキを避けてきました。
それなりのステーキを食べるには 「健全な食欲」と 「健全な咀嚼力」と 「健全な消化力」の3条件が必要です。(それほど大袈裟に考えるほどのことはないが・・・。)
65歳となった今,いつこれらの一つが欠けるかもしれないと,急に心配になり,食べる決心をしました。
かつて アメリカに出張するときは 1ポンド・ステーキ,Tボーン・ステーキ,プライム・リブ・ステーキなどを安く食べることが,仕事の辛さ(それほどなかったが)を帳消しにできる楽しみでした。
今回の狙いは 300g 程度の食べ甲斐があるアメリカ産,もしくは オーストラリア産のロースでしたが,大型スーパーマーケットに準備されているステーキ用肉に300g を超えるものはなく,注文して切ってもらうのも面倒なので,できるだけ大きいものを探しました。
試しに 国産も買いました。
右は国産で 242g,左はアメリカ産で 283g でした。
値段は 国産が アメリカ産の 1.7倍(重量単価)です。
現在 38.5% の関税が 最終的に 何% になるか分りませんが,更に差が出ることは間違いないでしょう。9% を下回らないようなので 10% ではどうでしょうか? せめて20% にはなってほしいものです。
もっと早く(若い頃) そうなってほしかったですね。
右が国産,左がアメリカ産です。
調味料は 塩,胡椒 と フェンネル入りバター です。
家人と 半分ずつにして 食べ比べました。
どちらかと言えば,アメリカ産の方が肉の味がして 好みで 満足しました。
明日から ダイエットに精進します。
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