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2014年6月10日 (火)

「ポンペイ」を観た。

映画 「ポンペイ」(‘POMPEII’,2014)を観ました。1960年代に ‘Sword-and-sandal Film’ に熱中した私としては 『史劇』は どうしても観たくなります。

Pompeiiposter言うまでもなく A.D. 79年に,ヴェスヴィオ火山噴火による火砕流で滅亡した,ナポリ近郊にあった古代都市 「ポンペイ」を舞台にした映画です。

日本語のWikipedia では 「ディザスター・アクション映画」,英語のWikipedia では ‘Historical Disaster Film’と紹介されています。合わせて日本的で言えば 「アクション・大惨事史劇」 でいいのでしょうか。
「アクション」は日本語として使って構わないでしょうが,  ‘disaster’も 「惨事」,「災害」,「災難」も ピッタリこないので 「ディザスター」で 許されるでしょう。

更に 日本語のWikipedia では 「製作国:アメリカ合衆国」になっていますが,英語のWikipedia では ‘German,Canada’です。映画のエンドロールも そうなっていました。
アメリカ映画ではありません。

製作・監督は 「バイオハザード」シリーズの製作・脚本・監督(作品によっては それらの一部)の 「ポール・W・S・アンダーソン」(Paul W. S. Anderson, 1965~ )です。

主演男優の キット・ハリントン(‘Kit Harington’,イギリス出身,1986~ ),主演女優の
エミリー・ブラウニング (‘Emily Browning’,オーストラリア出身,1988~ ) は どちらも初めてみる俳優でした。

ストーリーは極めてシンプル,ブリタニアで ローマ帝国軍に両親と仲間を殺され,生き残って奴隷となったケルト騎馬族の子供が長じて剣闘士となり,腕を認められ ポンペイに連れていかれ・・・ 。

ストーリーが単純で頭を使う必要がない分,闘技場や火山噴火のスペクタクル・シーンを楽しめました。

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