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2014年6月26日 (木)

思いがけない,最後のボーナス。

去年12月に退職した会社の人事部から郵便物が届きました。

何かの請求書かと思いながら開封すると,「賞与」の振込み通知でした。

在職中,ボーナスの査定期間をあまり気にしたことはなかったのですが(査定する立場の時があったにも拘らず),夏のボーナスの査定対象期間に 前年の一部(3ヵ月?)が含まれていたようです。その 引っかかった在職期間に対するボーナスでした。
人事部,よく覚えておいてくれました。
(もし,忘れられていても,本人に認識がないので請求できないところでした。)

会社の規定に沿ったものでしょうが,退職して半年経ってからの,予想してなかったボーナスに得した気分になりました。

ここで 42年前,新入社員の夏のボーナスはどうだったか,査定期間が3月までなら 入社前なので 支給ナシだったのか?と思い出してみました。
どうも 給料の1ヶ月 または 1/2ヵ月分をもらったような気がします。

当時は 銀行振り込みはなく,現金支給だったので 他の社員がもらっているのに何もなしでは 新入社員が可哀相だと会社が考えていたのでしょうか?

ボーナスの現金支給で,もう一つ思い出しました。
何と 会社が,貸切バスを手配していたのです。数台のバスで従業員を最寄りの駅・バスターミナルまでピストン輸送していました。
ボーナス袋を持って 飲み屋に直行し,帰りに酔っぱらって袋ごと落とすことを心配していたのか,それとも ツケ払いの請求のために 会社の門の外で 並んで待つ飲み屋のママの前をバスで素通りさせようとしていたのか,温かい親心(?)でした。
実際,ボーナスを帰りに落とした人がいたので 考えられた対策だったのしょう。

更に思い出したことに,従業員の‘サラ金’トラブル解決交渉を会社の人事担当が行っていたことがあります。
真偽は定かではありませんが,法定利息を守ってない‘サラ金’業者に対しては,どのように言ったのか分りませんが,法定利息もなし,元金だけで解決したこともあったということです。

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