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2014年6月28日 (土)

元韓国人が語る ‘韓国人’は ー(その3)

韓国で育ち,韓国で教育を受け,韓国を熟知した,韓国からの帰化日本人・呉善花さんの,韓国と韓国人に関する記述や発言を拾ってみると,韓国人の異常さ,更に反日行為・意識が避けられないこと,今日の,日本に対する韓国政府の高圧的姿勢・対応の理由が納得できます。

  ・韓国人はアジアで最も優秀な民族であるとの強固な自負を持っており,「日本は劣等で野蛮な民族だ」という表現が韓国の教科書にある。 

  ・「韓国は父親である中国から教えてもらった文化を弟である日本に教えてやった。それなのに弟の日本は秀吉による侵略を行い,韓国を植民地化して 兄を痛めつけ,現在,経済的にも技術的にも兄を凌ぐ大国となって韓国を見下している。それを許すことはできない。」との意識が韓国人を支配している。 

  ・韓国人は個人が優秀すぎるから 集団を組むことができない,と思っている。 

  ・韓国には 依然として前近代的な面がしぶとく残っており,このまま30年たっても 韓国が 今の日本のように近代化されるとは 考えられない。 

  ・「日本は三国時代に文化を伝え教えてやった恩も忘れて・・・ 」 などという発言が第一線の学者の口から出る。 

  ・韓国の,ある女性雑誌の見出しに 「韓国ほど女が男に尽くす国は他にないが,韓国ほど女が男に殴られる国もまたない」 とあった。

  ・韓国では 自分がいかに立派であるかという言い方は普通で,自分の優位性を語りながら相手を非難する。

  ・日本が世界的な経済大国になることができたのは,日本人が優秀な韓民族の血を持っていたからだと思っている韓国人がいる。

  ・韓国のテレビ番組で 京都・奈良の文化特集を放送した際,この素晴らしい文化は我々の祖先がつくったものだ,したがって今日の経済発展を遂げた日本文化のベースは我々の祖先によってつくられたのである,と番組の最後を締めくくった。
 

  ・韓国人にとって 自分が作ったというより,自分が作らせたということが自慢になる。 

  ・言論統制がなくても 日韓併合時代の日本へのプラス評価を韓国人ができないのは,戦後,対日本民族優位主義を最大の柱として作り上げた 民族アイデンティティの喪失に,それが繋がるからである。

  ・(自称)元従軍慰安婦たちは,いつの間にか強制連行されたと思い込んでしまった。
「親に売られた」 あるいは 「朝鮮人の女衒にだまされた」という現実体験があっても,それを言えば「日帝を利することになり」,これまで以上に自分が社会から排除されることになる。
そこで 「強制連行されたんでしょう?」と問われて 「そうだ」 と答えれば,それまで持てなかった世間の人たちと接点が持て,社会に受け入れられるようになった。
悲しいけれど,それに乗ってしまい,「強制連行」,「強制連行」と言っているうちに,そういう流れの犠牲者だったと思うようになってしまったことは疑いようがない
。(かつて 韓国挺身隊問題対策協議会で3年間活動した安秉直・ソウル大学名誉教授が語っているように強制連行された客観的証拠・証言は何もありません,見つかりませんでした。)

このように書く呉善花さんが,自由に韓国に入国できるようになったときは,韓国を先進国と呼んでいいのかも知れません。

いつもTVで,韓国人を代表して 不思議な意見を述べている,TV局が何の意図で出演依頼するのか分らない,典型的韓国人と思われる金慶珠さんは,呉善花さんに どのような異論を挟むでしょうか。

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