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2014年7月25日 (金)

「嫁が・・・」?

最近,自分の配偶者を 「嫁」と呼ぶ男が増えてきたようで,違和感を持ちます。

かつて 自身の配偶者を 「嫁」と呼ぶのは,大阪の芸人に限られていると思っていましたが,現在は 全国的に蔓延しているようです。

「そもそも 『嫁』とは,息子の配偶者の呼び方だ。」などと堅いことは言いませんが,自分の配偶者を 何の躊躇いもなく,そう呼ぶ人間の言葉に対する感性を疑います。

では,自らは何と呼ぶか?
オーソドックスには 「妻」 あるいは 「家内」でしょうが,どうもしっくりこない。

結婚時,三つの呼び方の候補を考えました。
ねらいとするところは,「さらりとして気負いがない」,「話す相手の年齢・立場によらず遣える」,「スマートにして スマート過ぎない」,「ニュートラル(へりくだらず,又,そのも逆なし/都会的すぎず,又,田舎っぽくもなし)」 でした。

「ワイフ」 : 団塊世代より 前の世代の呼び方で,やや古い感じがある。

「サイ(妻)」: クール かつ インテリジェンス(?)を感じさせ 第一候補。しかし,通じにくい嫌いがあるのと,やや気障と思われがち?

「カミさん」: 「刑事コロンボ」の影響だったかも知れませんが,これに落ち着きました。
                ほぼ これだけで 三十数年過ごしてきました。

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