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2014年7月 2日 (水)

「ラストミッション」を観た。

「ラストミッション」(‘3 Days to Kill’,2014)を観ました。
リュック・ベッソン(‘Luc Besson’,1959~ )脚本,マックG(‘McG’,1968~ )監督,フランス/アメリカのアクション・スリラー映画です。

Three_days_to_kill_a

ケビン・コスナー(‘Kevin Costner’,1955~ )が,深刻な病で余命数ヶ月を宣告された熟練のCIA エージェントを演じ,パリを舞台に,5年間疎遠にしていた家族に接近を試みながら,私的報酬に誘われて ミッションに取り組みます。 

Wikipediaによれば,‘本作は批評家から酷評されている。・・・  批評家支持率は32%,平均点は10点満点で4.5点となっている。サイト側による批評の要約は 「高度な技術を要したアクションシーンと底の浅い家族の葛藤の描写が調和していない映画。」となっている。’とあって あまり期待していませんでしたが,笑えるシーンがアクション・シーンに挟まれいて,それなりに楽しめました。

パリが舞台なので,ゴージャスなアンバー・ハード(‘Amber Heard’,1986~演じる女性CIA エージェントから連絡を受ける場所が,リハーサル中のクレイジー・ホースという必然性のないサービスもありました。

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