« ポップ・アップの恐竜たち | トップページ | 女から男に 「三行半」? »

2014年7月28日 (月)

高田純次氏の「冬の星座」が新鮮だった。

NHK Eテレ(いつ 「教育テレビ」が‘Eテレ’に変わったんだ!というのは,ここでは抑えておきます。しかし,キーを打つだけでも恥ずかしい,とても ‘Eテレ’などと口に出しては言えない。)で放送されている 「ミュージックポートレイト」に 7月,高田純次氏と 大竹まこと氏が出演していました。

Img_7584この番組の内容は NHKの番組説明によると 「2人のクリエーターが,それぞれ選んだ10曲を持ち寄り,人生を語り合う・・・まったく違う人生を歩んできた2つの人生が,音楽で重なりあい,響きあいます。」とあります。
団塊世代の私としては,この二人からどのような曲と話が聞けるのかと,2週分 録画して観ました。

語りの部分は端折って,2人が選んだ曲はー

Img_7585_3Img_7586_2

Img_7587Img_7588_2

Img_7589Img_7590

Img_7591Img_7592

Img_7593Img_7594

Img_7598Img_7595








2人が選んだ10曲は,同世代の私としては かなり納得できるものでした。

高田純次氏の 「I Will Follow Him」,「悲しき雨音」,「夏の日の恋」などは共感できます。
そして 10曲目 「人生の最期に聴きたい曲」の 童謡 『冬の星座』は,「テキトー男」が選んだ曲でなくとも新鮮で,とても私には思いつかない曲で,「テキトー男」の真髄が見えた気がしました。

|

« ポップ・アップの恐竜たち | トップページ | 女から男に 「三行半」? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ポップ・アップの恐竜たち | トップページ | 女から男に 「三行半」? »