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2014年8月31日 (日)

藤沢周平原作の映画

藤沢周平原作の映像作品で 最初に記憶に残っているのは 2003年 NHK金曜時代劇として放映された 「蝉しぐれ」(主演:内野聖陽,水野真紀)でした。

映画は 2002年の 「たそがれ清兵衛」以後,以下の8本が公開されています。

  『たそがれ清兵衛』 (2002年,真田広之,宮沢りえ)

  『隠し剣 鬼の爪』 (2004年,永瀬正敏,松たか子)

  『蟬しぐれ』 (2005年,市川染五郎,木村佳乃)

  『武士の一分』 (2006年,木村拓哉,壇れい)

  『山桜』 (2008年,田中麗奈,東山紀之)

  『花のあと』 (2010年,北川景子,甲本雅裕)

  『必死剣 鳥刺し』 (2010年,豊川悦司,池脇千鶴)

  『小川の辺』 (2011年,東山紀之,菊池凜子)

日本映画,特に 時代劇を好んで観ることはあまりありませんが,この8本は観ています。

藤沢周平原作のこれらの作品の主人公は,ほぼ下級武士(「花のあと」を除く),剣の達人で,已むを得ず刀を抜きます。

Img_7501Img_7502気に入った作品は NHK BS で放映されたものをDVD,BD にダビングしています。
NHKの「蝉しぐれ」 全7回分も録画ダビングしていました。

作品の中では 唯一の女性剣士ものである 「花のあと」が好きです。

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