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2014年8月28日 (木)

家庭の事情により,シャツを改造する。

Tシャツの上にシャツを羽織る着方は断じて(?)しませんが,シャツをパンツの中に入れないで,楽に着ようとは思います。
このような着方をする場合,シャツが尻を覆い隠す長さで,脇のえぐりが大きい,所謂,Uボトムの裾ではバランスが悪く 抵抗があります。
と,言っても 所有のシャツはほとんど そのような形と長さです。

そこで,裾を改造することにしました。

Img_7620対象は 去年,サラリーマン時代に買った VAN Jacketの白,半袖,オックスフォードシャツです。

裾形状は,どちらかと言えば 水平に近い 所謂 Lボトムなので,裾形状をそのままに 平行移動で長さのみ 詰めることにしました。

問題は ボタン位置で,一番下のボタンを失くすのなら10cm以上短くする必要があり,残すのなら ボタン下のバランスから 短くできるのは 最大 5cm程度です。

Img_7615_2結局,5cm に決め,仕上がりラインを裏にマーキングしました。

加工を家人に頼みました。

Img_7629完成状態です。

年金生活者は,手間をかけても 今あるものを活用することを生活の基本とします。

洗い晒しの白いシャツを,チノパンの上に着て 足元は,まだ米国の工場で作っていた時代(2001年以前)のJack Purcell の白スニーカーとします。
前期高齢者の普段外出スタイルとします。

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