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2014年8月13日 (水)

喫煙場所の案内があった。

Img_7614
広島市の商店街を歩いていて 見つけました。
歩道面に貼られた「路上喫煙禁止」の表示はよく見ますが,何と喫煙場所の案内表示です。
気を付けて歩くと 何か所にも貼られています。
喫煙者の人権を守っています。「禁止」があるなら 「案内」があるのが成熟した社会です,とまで言いたくなります。
因みに 袋町公園の喫煙所は 屋根・壁が付いた立派なものです。

広島市中心部の歩道の信号待ちをする場所のほとんどに かつてあった灰皿が,いつの間にか 全て消えました。
この灰皿がある場所に立ち止まって煙草を吸っていた私は困っています。

冷静に考えれば 信号待ちの場所に置かれた灰皿は,歩行しながらの喫煙を認めているようだし,立ち止まっての喫煙も,信号待ちの人には迷惑なので 撤去は必然のことだったのでしょう。

その代わりの喫煙所の案内でしょうか。
メインテナンス,よろしくお願いします。

かつて,路上喫煙禁止・違反者罰金制度が始まったころ,東京・丸の内を歩いていて煙草が吸いたくなり,ちょうど前から自転車に乗ってきた,急いでなさそうな(勝手な判断で)お巡りさんを呼び止めて 煙草が吸える場所を訊いたことがありました。
「わかりません。」と,一言で返されました。

歩道に貼られた案内は,お巡りさんより役に立つ?

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