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2014年9月19日 (金)

「高解像度降水ナウキャスト」を見る。

局所豪雨が問題になっています。

都市では 一般に 50mm/hr.の雨水処理能力の排水設備の普及を目指していたようですが,それでは不足する状況が起こっています。

これと関連して 気象庁が8月7日に,これまでのレーダー・ナウキャストの雨量情報が1km四方単位だったのを 250m四方毎に精度アップ(16倍)して 「高解像度降水ナウキャスト」としてリリースしました。現在の雨量と 5分単位に1時間先までの予測を見ることができます。

C気象庁のサイトから  「高解像度降水ナウキャスト」に入ってみました。

観たい場所に移動し 拡大しますが,そのままの画像では 折角の250m四方の高解像度を活かすための 観たい対象位置の特定が困難です。

東京都の場合,23区の境界が示されているので ある程度は分るでしょうが,他の市の場合,かなり広い範囲の中で 観たい位置がよく分りません。

B_2A_2

そのために,地図の下にツールがあって,これを利用することができます。

「河川」,「鉄道」,「道路」を地図上に示すことができ,さらに厳密にピンポイントを押さえるためには 緯度,経度をインプットして,地図上に ‘’ 印で表わせます。

皇居の緯度,経度を入れ,「同心円」と 「市町村名」にチェックを入れてみました。

’印と 2kmピッチの同心円,区名が示されました。

D緯度,経度は,例えば ‘Geocoding’に住所を入れて知ることができました。

皇居の住所 「東京都千代田区千代田」 を入れると宮内庁位置の緯度,経度が出ました。

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