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2014年11月13日 (木)

見出しに見る「勘違い」(その51)

「中国の立場は、もはや中国・韓国・日本の順で呼ぶ時」  2014/10/2 中央日報・日本語版
   ‘「中国の立場としては、もはや中・日・韓ではない中・韓・日の順序で呼ばなければならない」。
  中国の代表的な日本専門家である清華大学現代国際関係研究院の劉江永副院長(61)の話だ。限りなく遠ざかる日中関係,どんどん近づく韓中関係の現状をそのまま反映している。安全行政部の地方行政研修院と精華大が共同主催する第8回韓中セミナーに参加するため韓国を訪れた劉博士に先月23日,江原道平昌のアルペンシア・コンベンションセンターで会った。・・・ ’
とのことです。
   「韓・中・日」の順で呼ぶ韓国としては さぞや誇らしいことでしょう。
   日本としては 何の異議もありません。

「【コラム】産経支局長を処罰してはならない理由」  2014/10/3 朝鮮日報・日本語版
   ‘日本のB級メディアはわれわれが考えている以上に低質だ。最近日本で発行されている雑誌の韓国批判報道には驚かされることが増えた。’で始まり,‘質が悪いごみは無視するのが上策だ。町内のごろつきのような卑劣な挑発をまともに相手にしていたら,われわれの品格が低下してしまう。’で終わる 朴正薫デジタル担当副局長によるコラムです。
   貴国の品格に期待しましょう。

「【記者手帳】『慰安婦戦犯たたき』に沈黙する日本メディア」  2014/10/3 朝鮮日報・日本語版
   慰安婦関連記事を書いた元朝日新聞記者が就職した大学への脅迫に対する日本メディアの対応を書いています。
   それにしても 「戦犯」とは何でしょう。日本語を勉強しましょう。

やはり,品格が期待できません。

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