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2015年1月10日 (土)

「96時間/レクイエム」を観た。

Taken3posterリーアム・ニーソン(‘Liam Neeson’,1952年~  )演じる元CIA工作員 ブライアン・ミルズを主役とするアクション・スリラー映画 「96時間/レクイエム」(‘Taken 3’,2014)を,公開初日 1月9日に観ました。

ベルリンでのプレミア公開は12月16日ですが,アメリカでの公開は1月9日で,日本は同時公開,フランスでは 1月21日公開の予定です。

リュック・ベッソン(‘Luc Besson’,1959~ )がプロデュースと脚本を手がけたフランス映画(‘English-language French action thriller film’) 「96時間」(‘Taken’,2008),「96時間/リベンジ」(‘Taken 2’,2012)に続く 「96時間」(‘Taken’)シリーズの3作目,最終作です。

3作とも,全篇 激しいアクションの連続なので 還暦過ぎのリーアム・ニーソンも3作目で終わって ほっとしていることでしょう(?),何せ 公式ホームページの キャッチ・コピーは 「ついに 父の暴走が 終わりを遂げる」ですから。
アクションは今作が最も派手で 「大盛り」でした。
殴り合い,撃ち合いは当然,徒歩での逃走,カー・アクション,駐車場ビルのエレベーター孔の車の落下 最後は ポルシェが離陸寸前(or 直後)のビジネス・ジェット機に真横から突っ込んで 前輪を引っ掛け離陸を阻止します。
1作目の敵は ‘アルバニア人’で舞台は ‘パリ’,2作目の敵は やはり ‘アルバニア人’で舞台は ‘イスタンブール’,そして 今作の敵は ‘元ソ連の特殊部隊のロシア人’に加えて‘ロス市警’,‘元妻の現夫’で舞台は ‘ロス’という設定です。

アメリカでの批評は ‘Negative’だったようですが,アクション映画としては 痛快で,眠気を覚える暇はありませんでした。

第一作の邦題 「96時間」は,原題‘Taken’の直訳では 日本では意味不明なので,シリーズ化されることを考えずに ストーリーから付けたものでしょうが,第2作,第3作が出来て ストーリーとは無関係に 「96時間」と 奇妙なタイトルになってしまいました。

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