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2015年1月28日 (水)

ドアの位置が分らない。

Img_8409九州からの帰り,広島駅で新幹線から呉線に乗り換えます。

昼さがりの広島駅,3番線プラットフォームには 既に列車の到着を待つ人が列を作っていました。
この列に関して言えば,ほとんどが2列ではなく1列なのに やや憂鬱になります。
「電車を待つ列の作り方も知らないのか!」と思いますが,怒鳴ることはありません。

それよりも がっかりするのは フォームに描かれたドアの位置を示すマークの多さです。

○,△,↑ の3種類があって 待っている電車のドアがどこに来るのか,編成車両数は電光掲示板で分り,「2列に並んでお待ちください」の放送はありますが,ドア位置の案内はありません。
これらのマークの意味が不明なので,そもそも誰のために描かれているものか分りません。
「2列に並んでお待ちください。」と放送しながら,整列乗車など期待してないのかも知れません。

ちょうど 待っている電車が呉線の折り返しで,交代する乗務員がフォームにいたので 訊いてみました。
「今度の電車のドア位置は どのマークですか?」
「えーと,です。」

何故 このように3種類のマークがあり,かつ 案内ができないのかを推察するとー

① 広島駅には 「山陽本線」,「呉線」,「可部線」,「芸備線」の4路線があり,フォームが固定しておらず,かつ,路線により車両が異なる。

② 同じ呉線でも走っている車両が同一ではない。

③ 1編成の中に 異なる車両が混じることがある。

それでも 呉駅の場合は,次に来る電車が何両編成かの案内もないので,それが分る広島駅はヨシとしましょうか。
呉駅では 毎回,改札口の駅員に何両編成かを訊いてからフォームに行きます。
訊けば 答えてくれます。

(蛇足) ‘Platform’を,駅の場合 「プラットホーム」と言う理由は何でしょう。

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