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2015年4月 1日 (水)

「ジュピター」を観た。

『ジュピター』(‘Jupiter Ascending’,2015)を観ました。
(*‘ascend’は 「空中を上昇する」,「階段や坂などを登る」,「高い地位に就く」,「王位などを継承する」 などの意味があり,この映画では 最後の意味のようです。)
  映画の種類としては 日本語では 「SFアクション映画」と何の変哲もない呼び名ですが,英語では ‘Space Opera’ で,聞くだけで観たくなります。
  監督,脚本,製作,総指揮は ウォシャウスキー姉弟(‘Lana Wachowski’,1965~ / ‘Andy Wachowski’,1967~ )です。

Jupiterascendingposter1

出演はー
チャニング・マシュー・テイタム(‘Channing Matthew Tatum’,1980~  )
ミラ・クニス(‘Mila Kunis’,1983~ )
ショーン・ビーン(‘Sean Bean’,1959~ )
エディ・レッドメイン(‘Eddie Redmayne’,1982~  )

ほぼ50年前,中学生か高校生の頃 読んだ 半村 良(1933~2002)さんのデビュー作 「収穫」(1962,第2回SFコンテスト入選作)と同じ「人類誕生」と 「収穫の時」の設定です。

地球で育った人類が,地球で生活できる限界数まで増え, ‘Harvest’(収穫)期を迎えた時,宇宙を支配し,人類の種を蒔いた王朝内の兄弟での権力争いに巻き込まれた王朝の遺伝子を持つ,シカゴで清掃員として働いているロシア移民のジュピターと,彼女を守るため宇宙から飛来した狼の遺伝子を持つ傭兵・ケイン,血沸き肉躍るスペース・オペラ・・・
は筆が走り過ぎー。

何回かある戦闘シーンは それぞれが長く,堪能できます。
エンドロールのVFX関係者の多さも納得できます。

ただ白状すれば,台詞だけのシーンで少し寝てしまいました。

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