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2015年6月29日 (月)

初めての「鎌倉シャツ」,但し 半袖 プルオーバー

半袖,カジュアル・シャツを探しました。

チノパンに合わすため,条件は白の綿(できればオックスフォード)で,ボタンダウンで,洗いざらしで着れて,廉価なこと(退職後はここが重要)。

あちこち探して,「鎌倉シャツ」,‘Casual 134’ブランド(「メーカーズシャツ鎌倉」発祥の地,鎌倉の海岸通り,国道134号に因んで命名されたという)の 「半袖 プルオーバー」を見つけました。

プルオーバーは 小さめだと 着脱時に苦労するので,ホームページから注文するのは躊躇われ,広島店に行って 試着し,サイズを確認して購入することにしました。

Mサイズは小さかったので,Lサイズにしました。

Img_9040Img_9044

Img_9042生地は 「80番手双糸」による 「ピンオックスフォード」です。
襟には バックボタン,背中には ハンガーループ付きのセンター・ボックス・プリーツを備えています。

ところで,「鎌倉シャツ」と言えば 2012年に ニューヨークのマディソン通りに出店した折り,「ドレスシャツにポケットがあるのは何故だ」と来店した客に言われるという騒動(?)があって 新聞記事にもなりました。

以来,スリムタイプのドレス・シャツには 胸ポケットを付けてないそうですが,カジュアル・シャツにはあります。

かつて,東京勤務のサラリーマン時代,通勤時に 新橋駅地下の店(今はない)の前を毎日 通っていましたが 一度も入ったことがなく,今回 初めて 「鎌倉シャツ」を買いました。
サラリーマン時代に買わなかったのは 「首周り」によって「ゆき丈」が決まり(組み合わせがない),補正が必要だったからです。(‘Brooks Brothers’の場合,私の「首周り」16”に対して 「ゆき丈」が 4種類あって補正不要。)

「鎌倉シャツ」(ドレスシャツ)は 「高品質の製品が \5,000で買える」ということで売っていますが,このカジュアル・シャツは 税抜 \5,900 でした。

尚,最近は 各メーカーで(‘Brooks Brothers’でさえ)綿100%でありながら ノーアイロンという「形状記憶」加工した生地のシャツが作られていますが,「鎌倉シャツ」は風合い,肌触りを重んじて,ノーアイロンのシャツはなく,ノーアイロンのシャツを ほぼ着ることがない(特に退職後は)私は,この方針が気に入っています。

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