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2015年10月19日 (月)

着古したシャツの裾を加工。

現役時代の,尻を完全に覆う長さで 大きくカーブした裾のドレス・シャツを,退職後,パンツから出してカジュアルに着るのは みすぼらしく,かと言って ほとんど着る可能性がないドレス・シャツを衣装ケースにしまったまま,アウト用にデザインされたシャツを新たに買うのはもったいないので ドレス・シャツを それ風に加工しています。

ほとんどのドレス・シャツが オックスフォード生地のボタンダウンなので デザイン的に工夫すれば何とかいける,と思っています。

今回は 6年前の Brooks Brothers のブルーのシャツです。
相当 くたびれていますが,まだ 着ましょう。

Img_9374Img_9377

この裾を 最大10cm 短くして 尻のトップまでの長さにし,裾を水平に近い緩やかなカーブにします。
完成ラインを鉛筆で描いて 家人に渡して 加工を頼みました。

Img_9379完成状態です。

あと 数年,着古しの,洗い晒しで着ます。

その数日後,2年前に Brooks Brothers にパーソナル・オーダーしたシャツにも同様の加工をしました。

このシャツはリタイア後にパンツから出して着ることを想定して,着丈を標準より 3"短くしていましたが,裾はドレスシャツの大きなカーブだったので 最大5cm 短くして中央に水平部分を設けました。

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