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2015年11月20日 (金)

2015年10月21日に受け取ったMailはー

先月(10月)21日は,映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2』(‘Back to the Future Part II’,1989)で,1985年から マーティーと ドクが飛んだ 2015年のその日でした。
この日,TVでは,映画の2015年で示された何が実現したかを紹介していました。

そして,その日付けで  ‘Today,we're in the future’ 「今日,我々は未来にいる」という件名でホワイトハウスからメイルがありました。発信人は Michael J. Fox です。

From_white_house
何と書いてあったか,紹介します。(ボケ防止対策につき 拙訳御免)
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We’ve come a long way since 1985.

1985年から 長い時が流れました。

When Marty McFly and Doc Brown traveled 30 years into the future, we could only imagine the innovations we take for granted today -- new ideas and technologies that have completely changed the way we live, learn, and work.

マーティー・マクフライと ドク・ブラウンが30年先の未来に旅行したとき,今日,当然と思っている革新 ー我々が生活し,学び,働く方法を完全に変えた考え方と技術ー をただ想像するだけでした。

Back then, if you’d have told me that I’d go from talking on a cell phone to talking cell biology, I would never have believed you. But today, The Michael J. Fox Foundation is helping to spearhead research collaborations to speed a future in which we can treat, cure, and even prevent brain diseases like Parkinson's.

当時,もし あなたが私に,私が携帯電話で話すことや 細胞学を語ることになると言っても,私は決して信じることはなかったでしょう。
しかし,今日,我々がパーキンソン病のような脳疾患を扱い,治療し,防止することさえ可能となる未来への速度を上げるための協同研究の先に立つのを,マイケル・J・フォックス財団は助けています。

So what’s possible in another 30 years? Call me an optimist, but I believe that by 2045 we’ll find the cures we seek -- especially because of all the smart, passionate people working to make it happen. Doctors and researchers around the world are developing new tools to improve the diagnosis and treatment of brain diseases, to tailor treatments -- for all illnesses -- through precision medicine, and to make life better for millions of people. This truly is the stuff of the future.

では,次の30年で可能となるのは何でしょうか?
私を楽観主義者と呼ぶのはかまいませんが,2045年までに ー特にそれを可能とするために働いているすべての賢明で,情熱的な人々の存在故に -求める治療法を,我々は見つけると信じています。
世界中の医者と研究者は,診断と脳疾患の治療法を改善し,精度の高い医療を通して ーすべての病気のためにー 処置を調整し,何百万もの人々によりよい生活をもたらすための新しいツールを開発しています。
これは,真に未来の事柄です。

Today, on “Back to the Future Day,” I challenge you to imagine the world you want to live in thirty years from now. The White House is hosting a series of online conversations with innovators across the country all day long. Check it out and add your voice here.

今日,「バック・トゥ・ザ・フューチャーの日」に,今から30年後にあなたが生活したい世界を想像してほしいのです。
ホワイトハウスは,全国で 終日,革新者とのオンライン会話を主催しています。
それをチェックして,あなたの声をここに加えてください。

We can't all be brain scientists, but all of us can get involved. One reason Parkinson’s research has come so far in the past 15 years is that people and families living with the disease have stepped up as advocates and innovators themselves, working to build the future we all want.

我々全てが脳科学者ではありえませんが,我々全員が参加することできます。
パーキンソン病の研究が過去
15年でここまで到達できたつの理由は,病気に耐えている人々と家族が 擁護団体と革新者自身として進歩し,みんなが望む将来を造るために働いたことです。

Together, we’ll make neurological illness a thing of the past.

力を合わせて,神経性疾患を過去のものとします。

And if we all eventually get hoverboards, well -- that's a bonus.

そして,皆が そのうち,ホバーボードを手にすることになったら,・・・それは ‘おまけ’ です。

--Michael J. Fox 

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マイケル・J・フォックスは 30歳(1991年)で パーキンソン病を発症,1998年に公表しています。

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