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2016年3月19日 (土)

映画 「卒業」を久し振りに観た。

2月28日開催のアカデミー賞授賞式の前後,2月末から3月初めにかけて NHK BSプレミアムでは アカデミー賞受賞作品が多く放映されていました。

「卒業」(‘The Graduate’,1967)を観ました。
初めて観たのは 48年前の1968年6月,アメリカで公開された翌年で,一浪後,大学に入って初めて観た映画だったような気がします。

ストーリーもさることながら,ダスティン・ホフマン(‘Dustin Hoffman’, 1937~ )の衣装が印象的でした。

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先ずは ネイビーのブレザー。

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コードレーンのスポーツ・コートに黒のニットタイ。

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ヘリンボーン・ツイードのスポーツ・コートに,やはり 黒のニットタイ。
フロント・ダーツ(胴の絞り)があるようで,サック・ジャケットではありませんが,フック・ベント(Hook Vent)です。

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コーデュロイのスポーツ・コート。

何れも 二つボタンで フロント・ダーツが入ったものもありますが,ステッチが入っており,フラップ付きのパッチ・ポケットを備えており,全て,所謂 アメリカン・トラディショナル・スタイルです。

全て真似ました。

ポール・ニューマンと スティーブ・マックイーンに,着る物の影響を受けたと思っていましたが,この映画のダスティン・ホフマンの影響が一番大きかったのかも知れません。

この映画でアカデミー賞を獲ったのは 監督賞 マイク・ニコルズ(‘Mike Nichols’,1931~ 2014)です。

学生時代の最後,卒業研究の追い込み時(1972年)の息抜きに観た映画は,ジャック・ニコルソン,アート・ガーファンクル,キャンディス・バーゲン,アン=マーグレットが出演した 「愛の狩人」(‘Carnal Knowledge’,1971)でした。
奇しくも 学生時代の最初と最後に観た映画が 何れもマイク・ニコルズ監督の作品でした。

Img_0105今後,観るかどうかわかりませんが,取りあえず ブルーレイ・ディスクにダビングしておきました。

プリンターを新しくして 初めてのラベル・プリントで,ソフトに慣れてないため シンプルです。

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